団地の中のホッとできるスペース/相武台団地(相模原市)の「ひばりカフェ」を訪れた人々は、みんな楽しそうに話している

こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

今日、まちづくりについてのセミナーにオンライン参加しました。

主に、築後40数年たった団地の取り組みについて紹介するセミナーで地域もさまざま、団地の規模や、抱えている問題もさまざま。そして、取り組み方もさまざまです。

興味深かったのは、団地内にシェアハウスをつくって大学生に住んでもらい、自治会活動ほか地元のイベントに参加してもらっているというものです。

また都会から地方に帰ってもらい、空き店舗を使ってジャズ喫茶をオープンさせたという例も。それによって、団地外からも人が来るようになったということです。

外の人に知ってもらうため「わかば通信」を発刊

外からも人に来てもらう、というのがすごく大事だと思います。
そう思って、私も「わかば通信」というタウン誌を10年半発行していました。最初はそうでもなかったけれど、だんだん若葉台団地(横浜)が知られるようになり、それとともに「わかば通信」にもなじんでいただけるようになりました。

また、今日のセミナーでは、わかば通信でも何度か取り上げた相武台団地グリーン・ラウンジ・プロジェクが神奈川県住宅供給公社から紹介されていて、嬉しく話をうかがいました。

2015年12月15日にオープンした「ひばりカフェ」。コロナ前はよくコンサートも開かれました

「グリーンラウンジ・プロジェクト」は「空き店舗と商店街前の共有空間を活用し、地域の人々が集う共有ラウンジをつくって商店街や団地を活性化しようとする」取り組みです。

その第一弾として、空き店舗をリノベーションした「ひばりカフェ」がオープン。1階がカフ2階はヨガや絵画などの多彩な教室になっています。

私も何度かお邪魔しましたが、ひばりカフェを訪れた地域の人々が、楽しそうにお茶を飲み、オーナーさんと話している姿が印象的でした。若葉台にもこんな憩いのスペースがありますので、いずれ紹介させていただきますね。

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。


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