12番テープを隠したマチルダは、3人に何を伝えようとしていたのか。ついに失踪事件の真相に迫れるのでしょうか?白馬も怪しいといえば怪しい。
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

「ラムネモンキー」第8話。
第7話で触れられた部員がたりないからと、
しぶしぶ入部させられた4人目の映画研究部部員 黒江恵子(水野美紀さん)。
雄太(反町隆史さん)、肇(大森南朋さん)、紀介(津田健次郎さん)の3人は、この少女のことを突然思い出します。
少女は、黒江のばあさんの孫でした。そして、ばあさんの家は、
突然の火事で焼け落ち、ばあさんは命を落とします。
恵子は、ほかの3人とコンサートに行っていて無事でした。
3人は、恵子に会えばすべての謎がとけるのでは、と考えます。
機転を利かして恵子のこれまでをネット検索で探し当てる白馬(福本莉子さん)。
海外に行って音楽家になったり、能をやり落語家になり・・・と、いろいろなことを体験して今は日本の山奥で自給生活をしているとのこと。
なぜ・・・?
このひとはなぜこんなにいろいろな仕事をしたり、居場所を変えなければいけなかったのでしょう。
人の生々流転、そして、人生というものまで考えさせる回でした。
黒江の婆さんは、しょうもない人と思っていましたが、
ひとり悪者に買収されなかった正義の人だったのでしょうか?
ひょっとして町の人全員が、買収され、悪の一派に加担していたとか?
だったら、わが子にも話したくない。秘密めかした感じだったのが納得がいきます。
そして、恩師マチルダ(木龍麻生さん)はひとりそんな悪と戦いやられてしまった・・・?
けれど最後に、可愛がっていた、映画研究会の子たちに秘密のメッセージを残した。けれどそれを解けるのが、30数年後だったという悲劇。いえ、不思議?
やはり見えない糸でいろいろつながってる感じですね。
今疑問に思うのは、なぜみんなここまで記憶がうすれているのか。数十年ぶりに会った恵子は、三人のことも、マチルダも、映画研究部のことも何もかも覚えていないという。
こんなことって、本当にあるでしょうか。
町の子どもたち全員が、記憶を消されてしまっていたとか?
まあ、それはないでしょうが・・・。
そして、もうひとつの疑問は、白馬は何者なのか、っていうことです。
骨の発掘工事現場にいて、3人が3十数年ぶりに映画研究部のあったガンダーラ珈琲店にあつまれば、白馬が店のアルバイトをしている。
なんとなく出来すぎですよね。
白馬はやはり、だれかかの関係者の気がします。そして白馬自身も12番テープを探していたのでしょうか。
この12番テープが教えてくれる事実とは?マチルダ失踪事件の真相に迫れるのでしょうか。
謎は深まるばかりです。少し白馬も疑ってしまっています(__;)
今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。










