おすすめ本
これだけは是非読んでみてと思う本や、ゆきばあが個人的に好きな本をご紹介します。、
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2026年03月13日
『銀色のフィレンツェ』(塩野七生)、花の都フィレンツェを舞台に、粗暴な権力者、苦しめられる人々。そこから起
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。 「ルネッサンスの女たち」に始まり、塩野七生さんのイタリアルネサンス期を題材にし...
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2026年03月03日
病気で倒れ、夢うつつの中に浮かぶ幻想の情景、その後夫に看病されて病床の中でつづる「楽しみの日々」(大庭みな
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。 『楽しみの日々』(大庭みな子 講談社) 1996年7月の朝に倒れ、そのまま意識...
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2026年02月22日
中央新書が話題になっていたので流れに乗って・・・「物語 イタリアの歴史Ⅱ」。フィレンツェの「ロレンツォ・デ
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。 中央新書が話題になっていましたのでその流れに乗って・・・。 「物語 イタリアの...
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2026年02月06日
「過越しの祭」(米谷ふみ子)。アメリカ人の夫と長男と6年ぶりにニューヨークを訪れる「わたし」。夫婦は義姉の
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。 『過越しの祭』(米谷ふみ子 岩波現代文庫) 第94回(1985年)芥川賞作品。...
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2026年01月21日
「豊臣兄弟!」評判がいいですね。地元の本屋さん、「Book Stand若葉台」にも店頭に並んでいて早速私も
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。 「豊臣兄弟!」評判がいいですね。地元の本屋さん、「Book Stand若葉台」...
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2026年01月19日
「おらおらでひとりいぐも」(若竹千佐子)を初めて読んでみた。独り言のようにときどき東北弁を入れつつ、老いの
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。 先日、須賀敦子の「ミラノ 霧の風景」について書いたのは、少し前に「おらおらでひ...
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2026年01月17日
『ミラノ 霧の風景』(須賀敦子) 夕暮れ後、窓の外を見ていると静かに霧が流れてくる。ミラノ生まれの夫と過ご
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。 わたしの好きな本のご紹介です。 『ミラノ 霧の風景』 須賀敦子 白水Uブックス...
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2025年12月24日
「一点集中術」 先日二子玉川の蔦屋家電で売れ行き№1になっていた本です。マルチタスクを止め、一つの仕事に集
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。 一点集中術——限られた時間で次々とやりたいことを実現できる(デボラ・ザック著、...
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2025年12月21日
短編集「彼女の部屋」(藤野千夜 講談社文庫) 表題作ほか、8年前亡くなった父がいきなり茶の間に座っている「
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。 「彼女の部屋」(藤野千夜 講談社文庫)芥川賞作家 藤野千夜の少し前の短編集です...









