「一点集中術」 先日二子玉川の蔦屋家電で売れ行き№1になっていた本です。マルチタスクを止め、一つの仕事に集中することで多大な成果!
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一点集中術——限られた時間で次々とやりたいことを実現できる(デボラ・ザック著、栗木さつき訳)ダイヤモンド社

先々週、二子玉川の蔦屋家電では、この本が棚に並んだ本の中で売れ行き№1になっていました。
世界的なベストセラーでもあるようです。
現代の私たちは、スマホや、メールや、電話や、職場の人による割り込みなどで膨大な時間をロスしています。忙しいからという理由だけで「マルチタスク」を行えば、脳をれ疲させ逆に効率が上がらないとも。
一点集中とは?
一点集中とは、時間を管理し、それにより脳の働きを最適化する方法とも言えます。また「マルチタスク」を止め一つに集中することで、仕事のみならず、人間関係にも多大な成果が上がると言います。
人と話す際、たとえ短い時間でも相手の話に集中し、しっかりアイコンタクトをとることで、相手の満足度も飛躍的に高まり、何よりも信頼感をあたえるでしょう。
「一点集中」の画期的なノウハウと効果を説くこの本は、タイム誌、ファストカンパニー誌、フォーブス誌、ハフィントンポスト、CNN他に掲載され、全米の話題を席巻、世界18か国で翻訳され世界的大ベストセラーになったそうです。
「集中力」や「フロー」の発揮の仕方、脳の「疲弊」を防ぐ方法ほか、科学的に「効率」と「生産性」を最大化するメカニズムが詳細に提示され、仕事で効率を上げたい人や、ビジネス面で現代社会を生きる人には必読の書と言えるかもしれません。
また、
❇どうしても取り組まなければならない面倒な仕事は朝一で片づけてしまう。
❇毎朝1、2分で良いから今日の計画を立てよう。あ聴く(リッスン)と聞く(ヒアー)では意味が違う。ただ聴くだけで信頼される。
❇会話に没頭すれば、相手が無意識のうちに送っている本音のメッセージに気づく。
など、すぐに実行できる数々のヒントが示されているのもありがたいです。
「よりハードではなく、よりスマートに働きたい人にとって必読の書」ケン・ブランチャード
今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。

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