おすすめの本
新刊本、昔読んで忘れられない本。
高齢者の
生き方など。
いまの人にも、ぜひ手に取って
読んでほしい本の紹介とつたない感想など。
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2025年02月27日
「アイミタガイ 」(中條てい) 5つの短編を通して読むと、どこかでつながる というのに興味を持って読んでみ
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。 「アイミタガイ」 (中條てい 幻冬舎文庫) 「ばらばらの短編を全部読んでみると...
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2025年02月25日
「仕掛け人・藤枝梅安2」はさらにおもしろさアップ。怖い浪人役に佐藤浩市さん。先日は「梅安料理ごよみ」(講談
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。 BOOKSTAND若葉台さんには、古本の掘り出し物が並んでいます。先日購入した...
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2025年02月15日
「フローティガン東京日記」を読んでいると心が限りなく自由になります。ほんとうに不思議な詩人です
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。 フローティガンの詩を読んでいると心が限りなく自由になる感じです。「フローティガ...
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2025年02月11日
夫や妻や娘や母親が本音をバシャバシャとかたる。佐野洋子「そうはいかない」のなんという大らかさ。エッセイだけ
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。 「そうはいかない」(佐野洋子) 私たちの社会では、人の悪口をいわないことになっ...
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2025年02月08日
「80代、自宅で快適に暮らす片づけ」(弘瀬美加) 最後まで我が家で・・・そんなシニアの切なる思いに答えてく
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。 「80代、自宅で快適に暮らす片づけ」(弘瀬美加、興陽館) 最近、読ませて頂いた...
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2025年01月24日
「70歳からの世界征服」(中田考 田中真知 矢内東紀) 老人は生きがいをもって健康に・・・など、これまでの
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。 「70歳からの世界征服」(中田考 田中真知 矢内東紀) 老人が生きがいをもって...
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2024年12月28日
子供がいることで「在る」ことの意味が「ずっと繋がっていく」と石原氏。曽野氏は、「生きている時間が濃密である
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。 石原慎太郎氏と曽野綾子氏の対談本があります。 「死という最後の未来」(幻冬舎文...
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2024年12月06日
井上ひさしの「京伝店の烟草入れ」(講談社文芸文庫)がおもしろい。
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。 井上ひさしの「京伝店の烟草入れ」(講談社文芸文庫)がおもしろい。 来年の大河は...
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2024年10月05日
あらためて見てみると、純粋すぎる愛っていうのはつくづく怖いものなのだなと。「死の棘 (とげ)」(島尾敏雄)
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。 「死の棘(とげ)」(島尾敏雄) だいぶ前に読んでいて、最近白内障で見えにくく再...
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2024年09月15日
「夢の検閲官」(筒井康隆)。毎夜人の頭の中の法廷で、夢を見させるかどうか検閲する検閲官たち。ある夜、女性の
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。 「夢の検閲官」(筒井康隆、新潮文庫) 筒井康隆の作品はみんな好きですが、中でも...
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2024年07月31日
『一色一生』(志村 ふくみ 講談社文芸文庫 )3月の桜は花を咲かすために樹全体に命を宿してる、という。
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。 『一色一生』(志村 ふくみ 講談社文芸文庫 ) 志村ふくみさんは1924年生ま...
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2024年07月26日
「千の顔をもつ英雄」(ジョーゼフ・キャンベル) スターウォーズの原点になったとも言われる伝説の名著
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。 古い話ですが亡くなった父は、娘たちの誕生日やクリスマスには、必ず本をプレゼント...