「80代、自宅で快適に暮らす片づけ」(弘瀬美加) 最後まで我が家で・・・そんなシニアの切なる思いに答えてくれる本です
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

「80代、自宅で快適に暮らす片づけ」(弘瀬美加、興陽館)
最近、読ませて頂いた本です。
帯に書いてある言葉、
「最後までなじんだ家で我が家で暮らしたい」
これ、すべての高齢者の願いでもありますね!
そのために大切なことは何か・・・。それを、ひとつひとつ丁寧に解説してくれています。
「自宅を終の棲家にする」ための片づけ法、
この言葉が心に響きました‼
わたしは片付けが苦手です(__;)
夫の母は、90歳になっても独り暮らしをしていた気丈な人でした。ところがある日、廊下で転んで動けなくなりました。這うようにして電話のあるところまで行き、親戚に電話をして救急車に来てもらいました。
結果、脚の付け根を骨折していて、大手術になりました。退院後も、もう独り暮らしは無理で娘(夫の姉)の家に同居することに・・・。
きっと、「あのとき転びさえしなければ・・・」と何度も思ったことでしょう。
それほど、高齢者にとって転倒というのは致命的なことです。
そんなこともあり、読んでいて目に飛び込んできたのが、
「転倒しない、自宅で安心して暮らす」の言葉でした。
トイレまで行く道筋を歩きやすくする。わかっているようで、なかなか気づかないことでした。
そんな高齢者の日々の生活に、即役立つことをやさしい言葉で書いてくれています。
また、子世代からの目線でも書かれているのが嬉しいですね。
子が高齢の親に一番して欲しい終活は、「片づけ」とのこと。これは、やはり一寸ショックです。いえ、普段からきちんと片づけている方は別なのですが、私は結構いろいろなものをゴチャゴチャとおいているので・・・。
「思い出のもの・・・」
という甘えの言葉を自分に言うのはやめて、そろそろ、捨てるもの、取っておくものをきちんと分けておこうかと思いました。
そして、何より大事な書類はどこにあるのか、どこから何が引き落としになっているか、など、生活面をきちんとしておくのが何より大事なことと実感できました。
そういうことを改めて考えさせられます。そして項目ごとに分かれていてどこから読み始めても役に立つのがいいですね。読んで本当に良かった!
今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。

最近、ご自分や友人の写真を撮っていますか。先日なくなった知人の写真を持っていないのに気づき、がく然としました。 
「宝暦の色男」と呼ばれた朋誠堂喜三二(尾美としのりさん)。最初に出した洒落本「当世風俗通」は当時、男性のファッション指南書として大人気だったそう 
13日のべらぼう、見所は武元と意次が見つめ合う迫真の場面。武元は「ただの白髪眉」でなかった。そして生田斗真さんは、鎌倉殿の13人に続きまたまた人でなしの役(__;)いえ、熱演に感動しました 
資産は、ぜんぶ良くしてくれる娘に相続させたい。勝手な息子には一円も残したくない、との言葉に驚く 
「行く河のながれは絶えずして、しかももとの水にあらず」これが真実すぎてこわい。






コメントを残す