技術者、科学者など専門家レベルと思っていましたが勘違いだったのでしょうか?今は日本固有の文化や住みやすさが続くのを願うばかりです
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

「特定技能2号」の外国人労働者の受け入れに関して、上限は決まっていない、と高市総理が国会で答弁したことから、SNSが燃え上がっています。
現在特定技能の人は約3千人と言われていましたが、数か月の内に約6千人に増えたとの話も伝わってきています。さらに、高度人材になるための模擬試験が小・中学生レベルでは?という疑問も出てきています。
きっと高市総理は、ほんとうに日本のために技術者、科学者、専門家レベルに人に来てもらい、技術立国を持続させたいと思っているのかも知れません。ただ、その真意がそれが伝わって亡くて、混乱が生じています。
いま不安に思うことは、家族の帯同OKや、永住許可の件です。ヨーロッパなどでは、移民が増えたことで、まちの雰囲気がまるで変わってしまったところが多くみられます。
どの国にも、どの年にも固有の文化があります。
いまは数千年続く日本の文化と独自性を維持するために、高市総理や政治家の皆さんが智恵を絞って下さるのを願うばかりです。
1、2年前ですが、地域住民の10パーセントが外国人になったら、ほぼ外国人中心のまちになるだろうな、と思ったことがあります。
私たち日本人はおとなしく、争いを好みません。高齢化が進んでいたらなおさらのことです。これからも静かに、状況を見守って行きたいと思います。
今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。
2026-02-28 by
関連記事










