『豊臣兄弟!』第21回風雲!竹田城。秀吉軍は竹中半兵衛(菅田将暉さん)、黒田官兵衛(倉悠貴さん)の両兵衛が並ぶ最強の陣営に
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第21回「風雲!竹田城」
今回、小一郎役の仲野太賀 さんのお父上 中野英雄さんが、太田垣輝延の役で出演、
実の親子共演が実現しました。
しかも、「先に水を飲ませろ!」と家臣を押しのける性もない城主。
そこに、「家臣の命を何だと思ってるんじゃ!」
と一喝する小一郎。
息子に怒られるってなさけない(__;)
いえ、最高でしょう。
息子が父を超えていく、これぞ父親冥利に尽きるっていう感じです。
さらに、今回驚いたのは、姫路城代の小寺官兵衛(後の黒田官兵衛、倉悠貴さん)が美形なこと。
天正6年(1578年)荒木村重が信長に対して謀反を起こし有岡城に籠城。
官兵衛は、村重を説得しようとして有岡城に乗り込みますが逆に監禁されてしまいます。1年半後の幽閉の後、救出された際には足を引きずるようになり、頭はかさぶただらけになっていたとされます。
それを考えると、官兵衛が憐れでなりません。今が美形なだけに・・・(__;)

両兵衛がそろう最強の陣営に
取りあえず、半兵衛、官兵衛の両兵衛をそろえた秀吉陣営は、最高の頭脳集団になり、向かうところ敵なしという感じでしょうか。
竹中半兵衛(菅田将暉さん)は、後輩の官兵衛の躍進に少々面白くなさそう(変顔サービスしてくれました 笑)ですが、秀吉にさらに西を攻略するよう助言するなど、さすが当代随一の頭脳の持主ですね。
ただ、病気が気になる、大丈夫でしょうか。
義経以来の菅田将暉さんにぴったりの役を見せて頂いたので、もう少しがんばって頂きたいです。

つらいつらい兵糧攻め
小一郎は、竹田城攻略に兵糧攻め(水断ち)作戦をとっていますが、実は強いと言われる秀吉、結構兵糧攻めで買っている例が多いです。
「兵糧攻め」を一滴の血も流さない戦(__;)といってましたが。
今回兄も・・・と思っていたら、なんと、とんでもないことに。
ここから秀吉が豹変するのでしょうか。
兄弟は不仲になるのでしょうか。これから先のふたりの関係が気になります。
今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。










