高齢化したまちで、デジタル化やAIはどんな意味をもつの?

こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

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私たち高齢者はデジタル化やAIと聞くと、なんでも凄いことに思えそれに対応すれば、すべての問題が解決すると思い込んでしまう。
そのたびに、大事なのはそこじゃないのでは・・・と少し不安になる。


また何年後かには、学校教育の場でもデジタル教科書が実現するという。デジタル教科書は、紙の教科書と比べ比べ、内容の理解が広く浅いところにとどまる傾向がある。それにより本当の思考力が深まらないのではないか、と懸念されているようだ。

また先程の問題に戻ると、イザの時や、情報共有のためにネットでつながっているに超したことはない。けれど高齢者のまちの問題はそれで解決するのだろうか。

例えば独り暮らしで一番心配なのは、具合が悪くなったときだ。その時、助けられる態勢や制度ができているかどうかだと思う。あとは、それぞれの人が自分のそれまでの生活を可能な限り続けていくだけだ。

居場所をつくり、交流スペースや、交流する機会をつくっても、家で自分の人生を自分らしく過ごしていたいと思う人はそうするだろう。
そんな人々が利用できるゆるい制度や、サービスがあればいいな、とは思う。
ただ、そんなことで、また新たな組織作りだ、補助金だ!、となればまたお金が掛かる。向こう三軒両隣りの、半世紀も前の日本のご近所の助け合いがいかに機能していたかを思う。

団地の中には、棟内で助け合いの組織を作っているところもある。近くの家同士がおたがいに連絡し合うなど昔の隣に近い感じで助け合っていて、やはり一番私たちに合っているのかなあ、という気もする。

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。

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