本嫌いが克服できる夢中になって読める本10選
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

今日は私のおすすめ本をご紹介します。
本嫌いが克服できる夢中になって読める本10選
「シュガータイム」 小川洋子
青春最後の日々の心のゆらぎ。食欲異常やその克服などを繊細で詩的なことばでつづっている。
「二月」(講談社文芸文庫「一期一会 さくらの花」内) 網野 菊
門の前で待つみすぼらしい女は母だった。疎遠になった母娘の愛憎。現代に移すと凄い小説になりそう。
「コルシア書店の仲間たち」 須賀敦子
キリスト教の司祭が店主の書店、イタリアの文化人や貴族などさまざまな人がやってくる。
「パーク・ライフ」 吉田修一
日比谷公園を舞台にゆるい日常を描いた作品。芥川賞受賞作。文章と情景がぴったりはまる。
「プールサイド小景」 庄野潤三
何でもない日常生活を綴りつつ、ふとした拍子にぬっと怖いものが顔をのぞかせます。
「ノルウェイの森」 村上春樹
このあと「ねじまき鳥クロニクル」を読むと村上春樹ワールドにどっぷりと浸りきった満足感が得られますす。・。
「箱男」 安部公房
箱の中から観る街はすでに異世界。 ぞくぞくするほど刺激的で変な作品です。
「ことばの食卓」 武田百合子
エッセイです。言葉の選び方、文章のセンスが凄い。文章の中からものが浮かび上がってきます。
「斜陽」 太宰治
太宰の凄さも悲劇性も魅力も、そしてイヤミさもすべてこの一作の中に凝縮されている。
「夜明け前」 島崎藤村
篠田一士は「20世紀の十大小説」の中に日本でただ一作この作品を入れていた。
「木曽路はすべて山の中・・・」の書き出しが有名。
2026-07-11 by
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