蔦屋重三郎を主人公にしたNHK大河「べらぼう」最終回も終わり、今日は思いついて二子玉川にある蔦屋家電へ
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蔦屋重三郎を主人公にしたNHK大河「べらぼう」最終回も終わり、今日は思いついて二子玉川にある蔦屋家電へ。

二子玉川駅前の広々とした通路には、今年も大きなツリーが飾られていました。
人々が見上げながら通ります。
ゆっくり歩いているだけで楽しい気分になります。
その少し先の右手に蔦屋家電があります。

中は広々として、とてもきれい。

そして、見渡す限り本、本、本。

きっと蔦屋重三郎も、令和の時代の人々の本好きには驚かされるでしょう。
店内には、カフェが併設されていて、大勢の人が飲み物を前に本のページをめくっていました。
こんな雰囲気、本当に良いですよね。

そして、奥の方に・・・。あ、やはりありました。

DSC_8668 「二人の蔦屋」
ご存じ江戸の名半版元 蔦屋重三郎と、蔦屋書店創業者 増田宗昭、この二人を並べて語る本。
「当代きっての『企画マン』であり、『人たらし』であり、『商売人』。だった二人の蔦屋の歩みをたどると、驚くほどシンクロする」とのことです。
文化を届けるには、たゆまぬ企画とか、人に対するアピール力とか、辛抱強さとか、そういった多方面の努力が必要なのでしょう。
ちょっと惹かれましたが、今日の目的は、蔦屋さんの今のベストセラーを知ること。
奥の棚にずらりと並んだ、売れ行き№1はこの本でした。
「一点集中術」(デボラ・ザック 栗木さつき訳)

「時間ドロボウよ、さらば!」との素敵なコピーが付いていました。この言葉に惹かれて思わず手が伸びて購入してきました。
明日からじっくり読んでみようと思います。
何しろ歳が歳ですから、残された時間はそんなに多くありません。今必要なのは、そんな集中力かも知れません。後悔しないためにも。
今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。

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