食料品の消費税が1%に。減税が実現されるのは画期的なことですね。
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

食料品の消費税ゼロ
いよいよ食費の消費税1%への値下げが決まったようですね。
もともと自民党は、選挙公約で、食料品の消費税ゼロを上げていたので、
ややスッキリしない感じですが、それでも、税の減税は画期的なことと言えるでしょう。
考えて見れば、失われた30年も含めて、国民は何年も重税に苦しめられてきました。
社会保険などでサ比引かれる分を含めると、現役世代は、ほとんど給与の半分が税などで引かれる状態です。
これでは、現役世代はてても結婚できるわけがありません。
今の若い人たちはやさしいので、自分が相手にとってふさわしいかどうかを常に考えます。
そして、現状では、結婚して家庭を持つことなどできないとあきらめてしまう人が多いと考えられます。この重税は、日本の少子化の大きな原因になっていると思います。
自民党政治家の中には。「減税には、慎重になるべきだ」という人もかなりいるようです。
そういう人は、「食料費の消費税をゼロにします」という公約のもとに当選したことを、もう一度しっかりとかみしめてほしいと思います。それが国民の意思なのですから。
それを否定するということは、選挙を否定すること、ひいては、民主主義を否定することになるでしょう。
今その根本にしっかり立ち戻っていただけたらと思います。
今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。
2026-07-30 by
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