9月6日の「豊臣兄弟」、ほとんど徳川家康( 松下 洸平さん)の独壇場でした

こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

9月6日の「豊臣兄弟」、ほとんど徳川家康( 松下 洸平さん)の独壇場でした。

小さい時から今川に人質に出され苦労したこと、などが淡々と描かれていて、今の家康がなぜああなったか、などがよく分かりました。

秀吉としては、なんでもお茶目に笑い話にしてしまいたい(でも、その時にも油断はできません。どんな落とし穴が待ち構えているか)のに、まじめでカタブツの家康には通じません。
そして、よく泣きます。
信長に、妻の築山殿と長男を○すように言われて、そうしたときにも己の無力を感じて泣いたでしょう。けれどもそんな、自分の弱さを知る人が本当に強いのかも知れません。

そういえば、石川数正を演じているのは迫田孝也さんですね。家康が人質になっていたときから、傍らで見守っていました。その頃も今も家康は大事な大事なお殿様なのでしょう

その数正が後に秀吉のもとに寝返りますが、苦労を共にした家康のもとを離れ、ライバルの秀吉へと走ったのはなぜでしょう。その理由は今も謎に包まれています。

なお迫田さんはドラマVIVANTで、乃木の同期の山本を演じていました。
雰囲気がまるで違いますね。笑
役者さんの成りきり力はほんとうにすごい。

今日も最後まで読んでくださりありがとうございます。ほかにも日々の思いを書いていますので、見て頂けましたら幸いです。




です

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