VIVANT 17回。大活躍のAIハヤト、黒須の身を案じるブルーウォーカー太田さん。部屋がきれいになっていた。そしてついにノコル(二宮和也さん)の協力で仲間の救出に!

こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

画像は公式Xからお借りしました

VIVANT 17回。
今回もAIハヤト大活躍でしたね。おかげで公安の盗聴器もAIハヤトの管轄下になったとか。凄い!
そしてAIハヤトの本来のモヤモヤ姿はこちらです・・・↑

一方、ブルーウォーカー太田(花岡すみれさん)も活躍。部屋の中、前よりきれいになったのは、作業に入る前に乃木(境雅人さん)と佐野部長(坂東彌十郎さん)がせっせと片付けしたのでしょうか。

また、今回やはり太田さんには、黒須(松坂桃李さん)への強い思いがあるのがわかりました。
「そんなことより、早く救出を!」
と乃木にクレームを入れてました。
何しろともに暗号を解いた仲間ですし、飛ぶバナナをナイフで壁に射止める(__;)という離れ業を見せられ、黒須に憧れの眼差しを向けてましたものね。

疲れ切ってるのもゴミがたまるのも、黒須の身を案じてのことでしょう。

「奪還を断念します」と宣言

そしてついに櫻井司令(キムラ緑子さん)より、「5名の別班員の奪還を断念します」との宣言が・・・。規律と、仲間を思う気持ちとの間で、引き裂かれ苦悩する乃木さん。

悶々とした気持ちのままに出社すると、長野専務(小日向文世さん)から呼び出しが。
そして、長野専務は乃木に、
「司令の命令をどう思った?」と尋ねます。
前も思ったのですが、司令の考えに意をとなえるシーンがここにも。

情に厚い長野専務

「私は悔しくて眠れなかった」と長野専務。
長野専務が、本当に情に厚い、やさしい人なのが感じられます。
それに対して乃木の答えは、
「私に2人目の友人ができた。それが黒須だ、そんな彼を見殺しにはできない」と。

ここで長野専務がアイデアを出します。
「もし助けに行くのが、君の仲間ならいいんじゃないか?」
仲間というのは、もちろんテントのことですね。
乃木もハッとして目を輝かせます。

長野専務、なんと素晴しい人なのでしょう。
いっとき疑ったのは申し訳なかったくらいです、
しかし、ちょっと待てよ。このアイデアが出るのあまりに早くないですか。

また乃木とテントが、そんな仲間意識でつながってることを、いつ知ったのでしょう。
あちらにしてみれば、乃木とテントを一瞬にして捕獲できるチャンスです?
しかも、こんなことを別班として軽々しく口にしていいのでしょうか。
やや疑問が残りましたね。

野崎さんは裏切っていなかった


今回印象的だったのは、野崎が裏切っていないと知ったときのドラムの嬉しそうな顔です。
自分も捕まってしまったのに・・・。
やはり野崎とは固いきずな、信頼関係で結ばれてるのですね。

その後、牢に入れられてしまった野崎(阿部寛さん)とドラム(富栄ドラムさん)。
ここでは、牢の番人が野崎に配られる食事を、わざとひっくり返して食べさせないようにします。
これ、上からじゃなくて、勝手にやってることでしょうから、野崎が死んでしまったら、ハンやリュウに責められるんじゃないでしょうか。それとも何か裏があるのか。

やせ細る野崎の前で、ガツガツと食べ続けるドラム。
これにも何かの意味が?
まさか、怪力になって牢の鐵柵をまげるとか?(__;)

ノコルが喜んで協力すると

長野専務の提案で(誘導されて?(__;))、ノコル(二宮和也さん)に協力を依頼する乃木。
ノコルは「兄弟じゃないか」と。この言葉嬉しかったですね。

そして、神社に置いた赤い別班饅頭で櫻井司令を呼び出します。
乃木から、奪還に行きたいと聞かされて、「ほかに誰が参加するのですか」と尋ねる司令。
「仲間です!」と乃木。

この言葉を言うとき、ちょっと誇らしそうでしてね!孤児で友達の少なかった乃木についに仲閒ができたのです。
「テントは全勢力をかけて兄さんに協力するよ」
との確約をノコルからすでに得ています。

次回は、ノコルや、もしかすると新庄(竜星涼さん)も生き返って(__;)、その活躍が見られるかも知れません。
楽しみになってきました。

エリシャが探してるのはジャミーン?

ところでエリシャが求めているのはなんでしょう。核融合の技術を正しく使ってくれる人?
そのためにも、善悪を見分ける少女ジャミーンをハンが、必死で探しているのでは?
ジャミーンの身辺警護、もう少ししっかりお願いします。

また前にも書きましたが、いつも寄り添っている薫さん(二階堂ふみさん)は、やはりテントの仲間なのでは?
だからバルカの人々は、安心してジャミーンを薫さんに預けているのだと思います。

今日も最後まで読んでくださりありがとうございます。ほかにも日々の思いを書いていますので読んでいただけましたら幸いです。

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