高齢夫婦の夕食時の会話。○○の費用を聞いて驚いた
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

夫が勤めていた会社のお仲間と、やはり同じ会社だった人の家を訪ねました。
男性同士(皆さん同じようにそこそこの年齢です)
途中横浜駅で待ち合わせして、弁当を購入して目当てのお宅へ向かったとのこと。
いろいろなお話が出たそうです。
いま寂しいお暮らしですが、懸命に独り暮らしの生活を営んでいらっしゃるようです。
奥様の思い出話もあり、そこで、亡くなられた際の葬儀のことも話題になったそうです。
そのなかで、金額的なことですが、告別式の費用が500万円になったとのこと。
夕食を食べながらそれを聞いて思わず絶句しました。
簡単なナポリタンの食事だったのですが。
フォークを取り落としました。そして、
「それじゃ、私たち死ねないわね」と。
「そうだな」
「・・・・・・」
しばらくおたがい無言で、黙々とスパゲッティを口に運びました。
500万円というのは葬儀の一般的な費用なのでしょうか。
例えば戒名のこととかいろいろあるのかもしれませんが・・・。
生きていても倹約して暮らし、死ぬのにも大金が掛かるとしたら、
私たち庶民はどうしたら良いのか・・・。
今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。
2026-07-09 by
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