「名前を変えることで自分が失われると感じる人もいる」という言葉について思うこと
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

「名前を変えることで 自分が失われると感じる人もいる」
という言葉を、朝ドラ関係のトレンドで見かけました。
そして、「夫婦別姓」について、ドラマの中で扱ってくれるのが嬉しい・・・っていう感想もあって、少しドギマギしてしまいました。
今の若い人々は、そんなにも、夫婦別姓を望んでいるのかと・・・。
きっと、この場合、男性女性とも社会で対等に働いて収入を得て、
家事も同じように負担して・・・ということだと思います。
そして、この仮定が理想なのは、子供が生まれるまでかな(__;)と思ったりします。
というのは、子が生まれたら、その子をどちらの姓にするかで、「さて・・・?」と悩むでしょう。
夫側、妻側順番に、というのも聞きますが。今の少子化の中、そう都合よくトントン拍子に生まれてくれるでしょうか。
それに、もし夫側の姓にしたら妻は家庭の中で一人だけ、疎外感を味わいつづけるでしょう。
逆の場合も同じように夫はかなり寂しく感じるにちがいありません。
双方の祖父母も。
そもそも今の少子化の時代、すでに親同士だけでなく、じじばば同士の孫の取り合いが始まっています(__;)
お宮参りでどちらの祖母が抱くかで争いちょうど半分ずつ時間を測って抱いたという、笑えない話もあります。
また、一家の中で兄弟の姓、親子の姓がばらばらというのは、妙なこだわりを家庭の中につくってしまうのではないかと懸念します。
私は昔から、女性が差別されるようなことはイヤだな・・・と思っていたので、むしろ、
男性に、女性姓に変えてもらおう!
という動きがおこらないのが不思議です。
皆さんは、どう思われますか?
今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。

小泉進次郎氏は昨年9月の総裁選で、第1回投票で国会議員票が75票集まり最多となった。議員内で人気があるのは実績があるから?中高年女性にも人気? 
もし承久の変がなかったら「京都×鎌倉 大蹴鞠カップ」が開催されていたかもしれない。中心選手はもちろん後鳥羽上皇と時房。 
選手が主役、報道の方は邪魔にならないように気をつけて。 
#VIVANT 毎週楽しみ。これから砂漠の国バルカと緑の奥出雲をつなぐ何かがあるといいなと思います。たとえば大国主大神がお出ましになりノゴーン・ベキの怒りを鎮めてくれるとか・・・。 
5歳まで長崎市内の団地で育ったノーベル賞作家 カズオ イシグロが、黒澤明監督の「生きる」をリメイク






コメントを残す