つらい場面のあとなので、ガッキーさん八重の幸せそうな笑顔に心癒やされました。赤ちゃんは鎌倉の期待を一心にあびて生まれてくる

ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。
17日の大河「鎌倉殿の13人」には驚かされました。
上総広常(佐藤浩市さん)が誅りごとによって命を落とすのは知っていましたが、あんなむごいころされ方をするとは思わなかった。ショックです。
でも、サイコロを振ってる時に、梶原景時(中村獅童さん)に命を奪われるというのは、ほぼ史実通りのようです。何に乗ってるのでしょうかね。吾妻鏡か(^_^;)
佐藤浩市さんの素晴らしい演技力もあり、このシーンのむごたらしさが生々しく伝わってきました。
同じように衝撃を受けた人が多かったみたいで、私のツイートにも、「泣けました」「頼朝があんなに冷酷な人間だったとは」などの感想を書いてくださる方も。

この大河の中では、女性たちの活躍が素晴らしいです。
政子が現実の力強い女性を体現してるなら、八重はまさしく天から舞い降りてきたようです。
この世ならぬやさしさ、しなやかさ、強さ。これは、間違いなく天女です。
だから、この大河の中で、八重の登場するとき独特のオーラに包まれてる気がするのですね。

そしてあの誅殺の後で舞台は伊豆に変わり、ついに義時がわが子と対面。
こわごわと抱くその顔は、最初固かったのに徐々に父親らしい優しさでいっぱいになる。この表情がいいですね!
信長(タイムスリップするドラマ)のときも思っていましたが、小栗旬さんはさりげない自然体の演技が素晴らしいですね。(本当の男らしさやカッコよさってこういうのをいうのでしょうか・・・)
一抹の不安感は、やはり泣き声が「○○」と聞こえたことでしょうか(^_^;)
このお二人の一緒の時に醸し出されるオーラが素晴らしいので、これからがますます楽しみです。
そしていつまでも八重のやさしい笑顔を見ていたいと思います。
ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。

おうちがわからなくなった高齢女性に会い、若葉台公園のあたりを彷徨う。満月に向かう時にはいろいろ不思議が起こる。 
1月26日の大河「べらぼう」この前の「一目千本」が好評すぎて、今度は吉原の皆さんから「錦絵」を依頼されてしまう蔦重(横浜流星さん)。 
ひとりは寂しい。世代を超えてつながろう♪ 先日開所したWakka(わっか)で第一回「若葉台 縁ときずなの会」 
「頑張りましょう!」「必要な支援を行っています」そんな言葉がみんな他人ごとに聞える・・・。なぜだろう 
「いいもん、父上にいいつけるからー」。いえいえ、それだけはやめてください五徳姫。わがまま姫に振り回される信康くんと周囲の大人たち。この先が心配だ。






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