あまり社会経験のない2世議員の方は庶民の気持ちが分かるのだろうか
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

2世議員の話になるが、なにがまずいって、社会経験があまりないことではないでしょうか。
たとえ、銀行や会社にちょっと勤めていたにしろ、まわりも○○先生のご子息・令嬢と思っているし、たぶんいずれ辞めて父親の地盤をついで政治家になるだろうな、って思ってる。
まあ、庶民の気持ちはほとんど分からないだろう。令和米騒動で、毎日スーパーに脚を運びがっかりして帰って来る気持ちは・・・(__;)
爽やかで若いと、それだけで脚光を浴びる。けれど、ほんとうにそれでいいの・か・・。
「夫婦別姓を1年以内に・・・」なんかも、簡単に言わないでほしいな、と思う。
家族がこわれるんじゃないか、とハラハラする。ほんとうに心からそう思ってるのか。
なんとなく・・・良さげに聞えるから?
それから、解雇規制緩和というのもこわい。失業者があふれるんじゃないか。就職氷河期の再来になったらどうしよう。結婚できる人がまた減ってしまうだろう。
これ以上日本を壊さないでほしい・・・。
いいことは変えなくていいんじゃない?
だいたい、
「支援をされる側でもなくて未来の被災地を支援をするという側に回るような発想ができれば日本人は・・・」
という、話をきいても、ほんとうに何をしたいのかわからない。
理想のようなものはあるのだろうけれど・・・、大事なのは具体性だ。政治をする人は具体的な言葉で語って欲しい。
良いことをいったような気分(__;)だけの言葉はいらない。
今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。
2024-09-11 by
関連記事

2月1日「2026わかば節分まつり」の写真です。春ももう間近、そして衆議院の選挙戦も終盤です。皆さん、選挙に行きましょう! 
片山さつき財務大臣が日本版DOGE(租税特別措置・補助金見直し担当室)の設立を発表。オカシイと思う補助金についてSNSなどでご意見を・・・のことばも 
若葉台団地の旧本屋さん空き店舗に、この夏、「BOOK STAND若葉台」と「多様多世代交流拠点」がオープンします。 
「光る君へ」千年前の貴族たちが、だましに謀など、し烈な権力闘争をくり広げます。先日の自民党総裁選も変わりないなと・・・ただ今は1億2千万の国民がジッと見ています 
桜の時季に行ってみたい!天空のオアシス『目黒天空庭園』晴れていれば富士山も一望できるとか。






コメントを残す