「鎌倉殿の13人」、中川大志さんの畠山重忠が楽しみ。重忠公ゆかりの地で「流鏑馬祭り」も開かれた

こちらは旭区50周年記念に2019年10月27日、大池こども自然公園で行われた流鏑馬祭りの様子

NHK大河「鎌倉殿の13人」毎週楽しみに見ています。
第4回では頼朝(大泉洋)挙兵の日が決まりましたが、
ただその日に、敵方の山木兼隆が館にいるかいないかで、もたもた・・・。

義時(小栗旬)が八重に聞きに行くという、なんとも間の抜けた展開に。
八重はその時は突っぱねたものの、失敗すれば頼朝の命がないときいて動揺します。
その後、夫の江間次郎(芹澤興人)から、兼隆はケガをして館にいるとの情報をえるや、川向こうの北条の館にいる頼朝に知らせようとします。
その手段が、弓矢に白い布を結びつけて川向こうの北条の館に向けて放つこと。

この矢を射る八重姫(新垣結衣)が、なんとも凜々しく美しい。

政子に頼朝を取られて、江間に嫁がされたあとは、毎日恨めしそうに頼朝の館を見ているばかり(^_^;)
このちょっと異様な感じの八重も雰囲気がでていて、すごい!
気持ちを変えて、やはり頼朝を助けることにしたのでしょうか。
前々から思ってたのですが、ガッキーさん、かわいいだけでなく演技力も並みじゃないですね。

鎌倉時代に書かれた「吾妻鏡」には、この放たれた一本の矢から源平合戦が始まったと記されているそうですが、この一本の矢を八重姫にも射させているところ、三谷幸喜さん、さすがの展開です。

大池こども自然公園での「流鏑馬祭り」。畠山重忠公もこのような凜々しい若武者だったのか

実は、私が登場を待ちわびている人物がもう一人います。
それは、武蔵の若武者、畠山重忠公。
大河では中川大志さんが演じられます。

写真で拝見しましたが、りりしい若武者っていう感じで、まさにイメージ通り。
重忠は1164年、武蔵国の生まれ。
勇猛な武将として知られ、はじめは頼朝に敵対しますが、後に頼りになる味方になります。
義経(菅田将暉)と共に、平氏を追討。

有名なひよどり越えでは、急な坂道を馬を背負って駆けおりたという逸話まであります。
すごいですねー!

馬を背負う重忠の銅像

頼朝の鎌倉入りでは、先陣を務めたとされ、いかに信頼されていたのかがわかります。
それなのに頼朝亡きあとはーー。
二俣川や鶴ヶ峰(横浜市旭区)には、このときの戦の痕跡や遺跡が数多く残されています。
ぜひ一度、訪れてみてください。

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。
ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。

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