私立大学の無償化には、やはり税金が投入されているのでしょう。今は減税して国内消費を増やす時期だと思うのですが・・・

こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

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私立大学の授業料理税金化という話があった。

私は私立大学に行ったけれど、それは苦手な科目がいくつかあったからで、私立なら科目が少ないので受験しやすいと安易に考えたからだ。

国立大学は授業料が安く、私立大学は高い。それはみんな知っている。
だから親の負担を減らすためにも、国立大学を目指そう!がんばって勉強しよう!と思うのではないだろうか。それによって学力もアップする。

けれど国立大学も私立大学も授業料を無償にしてしまえば、別に国立大学を目指さなくても、そこそこ勉強して入れるところに入ればいいとなるかもしれない。

私立大学の無償化によって、そんな甘い誘惑に駆られる人が増えないとも限らない。日本人全体の知的レベルが下がるのではないかとまで危惧している。これは心配のしすぎだろうか。

さらに今は、給与の半分を、税金+社会保険料で差し引かれる時代だ。それでも足りないと、減税どころか消費税アップの話までちらほら耳にする。そんな中で、何でもかんでも無償化だ、税金化だ!というのは乱暴すぎるしそういう時代は終わったのではないだろうか。しかも、外国人留学生にも多額の補助金をあたえているという。
日本はすでにそんなお金持ちの国ではない。

また最近、トランプ大統領が日本からの輸入品の関税を引き上げると耳にした。

だからこそ、今は税金の無駄使いを減らし、減税によって国内消費を高めることが必要で、税金を無駄遣いしている余裕は今の日本にはないはずだ。

今日も最後まで、私のおしゃべりにおつきあい下さり有り難うございました。

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