日曜劇場「海に眠るダイヤモンド」第4回、また謎が増えてしまった。百合子が朝子にいじわるするのはなぜ? あの日、何があったのか。
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

「海に眠るダイヤモンド」第4回、また謎が増えてしまった
百合子が朝子にいじわるするのは、なぜ? 前は、社員の娘だからエラいといばってるイヤな娘かと思っていましたが、どうもそうではないみたいですね。
1945年8月9日に百合子の母と姉は、たまたま長崎にいき、被爆した。
朝子が何か関係していて、それが百合子の怒りの原因らしい。鉄平もその理由を知っているけれど朝子にはいえない。
なぜ、百合子の母と姉は長崎へ行ったのか。
そんな中、白血病になっていた百合子の母は亡くなります。
やがて精霊流しの日が訪れて・・・。
浴衣を着つけながら和解へ
その日百合子は食堂を訪れ、まつりに一緒に行こう、と朝子を誘います。
自宅で、朝子に浴衣を着せ帯結びをしてあげる百合子。この場面はいいですね。帯を結びつつたがいに無言で許し合ってるような。ふたりの和解へのプロセスなんでしょうか。
「たくさん意地悪いったわ。これまで、ごめんなさい。あなたに許されたい」
と百合子。どうしたのだろう・・・。
美しい精霊流しと花火のシーン
幼なじみ⒋人並んで精霊流しを見物します。海に入っていくところ、すごくきれいです。⒋人の友情もいい。端島の人々はみんながひとつの家族なんですね。鉄平が大学卒業後、端島に戻ってきたくなった理由がわかります。
海から打ち上げられる花火の場面も美しかったです。ぱっと夜空に広がるたびに、悲しみや悩みを消し去ってくれるような・・・。
それから、先週、いずみは朝子ではないか、と書いたのですが自信がなくなりました。
性格からするといずみは百合子?
気が強く屈折した性格のところが似ている。
けれど、百合子がいずみとしても、年が合わない。
(もしくは、いずみは百合子の娘?)
現代の場面で、玲央はいずみに、「母親の元彼が、鉄平という名前だ」と告白しています。
やはり玲央は鉄平の息子・・・? それにしても、やはり問題は年齢ですね。

次週が気になります。
今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。

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