古沢脚本のドラマ『ラムネモンキー』回を重ねるごとに面白い。5回は秘密結社ジュピター。マチルダ失踪事件の真相が明らかに?・・・それともやはり月に帰ったのか。
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

古沢良太さん脚本のドラマ『ラムネモンキー』(フジ水曜10時)、最初は妙なドラマだと思っていたが、回を重ねるごとに面白い。
今50歳前後の人には、懐かしい80年代を思い出させる青春ドラマにもなっているようです。
中学の同級生だったユン・反町隆史さん、チェン・大森南朋さん、キンポー・津田健次郎さんの3人は、共に映画研究会のサークルにいました。
50歳の今は、それぞれ人生の分岐点に立っています。
挫折し悩み、キンポーの呼びかけで、かつて映画研究会の部室だったカフェに集まります。きっかけは、工事現場から白骨死体が発見されたこと。
かつて映画研究会の顧問だった美術教師マチルダはある日突然いなくなったのですが、それが不思議で、3人は、マチルダが殺されたのではないか。あの白骨はマチルダではないかと疑います。
犯人探しのためカフェに集まって話し合う中で、中学のころのさまざまな出来事を半分怖い夢のように思い出し、それとともに次々に浮かび上がってくる怪しい人物。謎は深まっていくばかりです。
秘密結社ジュピター
11日の第5話では、秘密結社ジュピター(当時ビデオショップ)の店主の秘密を知って、捕らえられ縄で縛られたユンの記憶。それを救ってくれたのがマチルダ。マチルダは店主に殺されたのではないか?
今、ジュピターのアジトがあると知って3人は河口湖へ。カフェのバイト少女白馬(福本莉子さん)も同行。
けれど、そこは成功したレンタルショップの元店主(生瀬勝久さん)の別荘で、人を集めてセミナーを開き、人生成功の秘訣を教えていただけだった。
元店主の長瀬さんは3人に会ったのを懐かしがり、
「人生をむだにせず、勝ち組になる方法を教えてやろう」
と得意げに言います。反発して立ち上がる白馬。なぜ?
3人も、あらためて、がんばって生きてきた自分の人生について思う。
ユンの反町さんは、会社の犠牲になって罪を一人で背負おうとしていた。それは自分の人生への裏切りでもある。自分の人生これでいいのか・・・。
そんな場面をさり気なく挿入させ、感動させてくれます。
これまでをどう生きて、そしてこれからをどう生きていくのか。自分の人生にけじめをつけるってどういうことか・・・軽そうに見えて深い内容のドラマになっています。
マチルダ失踪事件はどうなる?
そしてマチルダの失踪ですが、あまりにも不思議なので、やっぱり第1話の冒頭で見たシーンのとおり、マチルダは月のお姫さまで月に帰ったのではないかとも思われます。笑
白馬もやはりそうだったりして・・・(__;) マチルドと親子にしては歳が合わない。
でも、長瀬さんが、
「マチルダの本当を知ったらこわくなった」
みたいなことを言ってたので、「ムーン」とか言う怪しげな店で働いていたとか(__;)・・・あるいは、ほんとうは、アメリカからやってきた諜報部員だったかもしれません。 笑
5話の最後でビデオを見ていたチェン・大森さんが何かを見つけたようなので次回が楽しみです。

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。

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