顔を合わせて話せば理解し合えるのに、SNSでは言葉の持つ意味が過剰に人に伝わり傷つけ合ってしまうことも?
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

顔を会わせて話すと良い人でも、書いたものがキツイことがある。書くことが専門の人の文が意外とそうなリがちである。
文と言っても難しいものではなく、たとえばX(ツイッター)のツイート。
他の人のツイートに反応して熱くなり、思わず強い言葉や、言いきりの言葉で書いてしまうことがある。
また、だれでも心の中はバラバラなのに、つい、自分の思い込みを書いてしまったり。だれかの提案を、「うるさい」と思ってしまったり。
最近ある党の代表が、心配している党員のツイートをさらして「しつこい」と断じているのを見てびっくりした。メールやラインでもそうだが、気持ちの高ぶっているときはすぐに行動しない方が良いですね。
そして何よりも、相手の方が、自分の言葉をどう受け止めるか考えて発信していくことが必要だと思う。それには、相手の立場と自分の立場をはっきり自覚していることでしょう。
「しつこい」や「去る人は黙って去ればいい」などの言葉は、もう取り返しがつかないと思います。顔を合わせて話せば理解し合えるのに、SNSでは言葉の持つ意味が過剰に人に伝わり傷つけ合ってしまうことがあるようです。
もったいないな、とつくづく思います。今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。
2026-02-11 by
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