顔を合わせて話せば理解し合えるのに、SNSでは言葉の持つ意味が過剰に人に伝わり傷つけ合ってしまうことも?
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

顔を会わせて話すと良い人でも、書いたものがキツイことがある。書くことが専門の人の文が意外とそうなリがちである。
文と言っても難しいものではなく、たとえばX(ツイッター)のツイート。
他の人のツイートに反応して熱くなり、思わず強い言葉や、言いきりの言葉で書いてしまうことがある。
また、だれでも心の中はバラバラなのに、つい、自分の思い込みを書いてしまったり。だれかの提案を、「うるさい」と思ってしまったり。
最近ある党の代表が、心配している党員のツイートをさらして「しつこい」と断じているのを見てびっくりした。メールやラインでもそうだが、気持ちの高ぶっているときはすぐに行動しない方が良いですね。
そして何よりも、相手の方が、自分の言葉をどう受け止めるか考えて発信していくことが必要だと思う。それには、相手の立場と自分の立場をはっきり自覚していることでしょう。
「しつこい」や「去る人は黙って去ればいい」などの言葉は、もう取り返しがつかないと思います。顔を合わせて話せば理解し合えるのに、SNSでは言葉の持つ意味が過剰に人に伝わり傷つけ合ってしまうことがあるようです。
もったいないな、とつくづく思います。今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。
2026-02-11 by
関連記事

クセのあり過ぎな家臣、本多正信(松山ケンイチさん)と服部半蔵(山田孝之さん)の登場で、大河ドラマが一段とおもしろくなってきました。 
9月27日、BLOOM MARCHE(ブルームマルシェ)が若葉台の中央ふれあい広場やわかばの広場で開催 賑わいました 
どうする家康。「氏真が感情を爆発させるシーンは、いわゆる熱演に頼らず・・・心が震えるという表現に」(溝端淳平さん)。この役作りへの言葉に感動 
今も私たちの心をわしづかみにする、本当は温かくて人間大好きな 立川談志の辛口名言集 
小泉進次郎氏は昨年9月の総裁選で、第1回投票で国会議員票が75票集まり最多となった。議員内で人気があるのは実績があるから?中高年女性にも人気?





