少子化によ労働者不足は深刻なようです。もし高齢者にも働ける場があったら・・・?
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

ファイナンシャルフィールドで次のような記事を見かけました。
「老後は仕事したくない… 独身なら貯金ゼロでも年金15万円で「最低限の生活」は可能ですか?」
だれでも、老後は優雅に、とはいかないまでもせめてゆったりと暮らしたいと思っています。けれど、年金だけではゆとりがなく、ともすればカツカツの生活になります。
だから、高齢者でも、多少なりとも働き続けたいと願う人が結構多いのです。
今は少子化の影響で、労働力不足とも言われます。
だから、外国から労働者や技能実習生を入れるのだといいます。企業もそれを望んでいるのだと。
外国人採用にはメリットが?
また外国人を雇用すると、企業に補助金が出るようです。また日本人より低賃金で働いてくれるので二重のメリットがあるとも。これによって、日本人が採用されにくい傾向も出てきているようです。
ニューズウィーク日本版によると「日本はすでに世界第4位の移民受け入れ国」になっているそうです。家族帯同可能な労働者や技能実習生は、世界の基準では実質移民のようです。これからヨーロッパやアメリカのようにドンドン変わっていきそうで怖いです。
労働人口が減少したなら機械化を進めたり、介護ロボットを改良したりなど、本来日本の力はそんなところに発揮されていたはずです。また、働き方改革で、もっと働きたいと願っても制度が足かせになって働けないという声も聞きます。
働いて社会に役立ちたいと願う高齢者も
年金だけで暮らしている高齢者も、働く場を与えられたら喜んで働くのではないでしょうか。今の高齢者は元気です。なので無理せず、できる範囲で、働いてもらう工夫ができればと思います。

今日たまたま、いくつかの団体が子どもさんを対象にしたサポート活動を始めるというお話を聞いてきました。その活動には、サポートするボランティアさんが必要です。
そしてもし有償ボランティアなら、さらに励みになるし、社会の役に立っていることで生きがいにもなるのでは・・・といった話をしました。
社会に役立ちたいと願うシニア世代大勢います。人口減少の中、そんな人たちが加われる仕組みづくりができないでしょうか。
今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。

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