ベビーシッターや家事支援利用で税制優遇される、という。配偶者控除や3号もなくなるし、もう母親は家で子育てしなくていいってこと?

こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。


今、ベビーシッターや家事支援利用で税制優遇される、という制度を政府が検討していると聞いた。

つまり、育児や家事などはできるだけ、支援制度に任せて母親もどんどん働きなさい、と言われてるみたいですね。


専業主婦にはまったく恩恵がなく、そういえば年金も切られることになり、女性が家で子育てしていても肩身の狭い世の中になりそうです。

政府は、母親が家で子育てする時間をもっと大切にする制度を考えればいいのに、逆に逆にと進めているように思えます。

むしろ、子育て世代を助け、未婚の人が結婚できるようにするには減税しかないと思うのですが、よほど何かをしてやってる感を出したくて仕方ないんでしょうか。

ほんとうに涙が出てきます。
母親が家でゆっくり子供と向き合うことで、子供の情操や、伝統、文化面でどれだけ多くのものが子供に引き継がれていくか考えない人ばかりが政治をしているのでしょうか。日本の社会を豊かにし、文化を継承していくどころか、そういうものをこわしたいと願っているようにしか思えません。

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので目を通していただけましたら幸いです。

by
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です