外国人保育士やベビーシッター支援について。それよりも母親が家でゆったり子育てできる環境をつくってあげた方が良いのでは・・・?

こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

いま子どもが少ない中、移民を入れて外国人に保育士になってもらおうとか、働く母親のためにベビーシッター支援の話などが出ている。

というか、なぜ母親を外で働かせて、母親に育児をさせず、母子分離を促進するような方向に政治が動くのだろう。

各家庭にはそれぞれ個性があり、そのなかで子どもたちも個性をもった人間に成長できるのじゃないだろうか。

もちろん、集団生活の中で育まれる個性もあるのかも知れないが、やはりまず第一は、家庭の中で母親に愛情いっぱいに育てられることが、安定した心をもった、円満な大人になるのではないだろうか。

もちろん、母親が働くことがまずいといっているのではない。子どもが小さいうちは、まず子どもを第一に考えてあげる。

そして高校生くらいになったら、再び安定した仕事にもどれる、そんな制度を考えられたら母親も安心して子育てできるのではないかと思うのだ。そのためにも、子育て中の家庭には、減税したり、子育て支援金でサポートする。

さらに2人目、3人目には、出産祝い金として3百万円くらいを出すようにする。よく何かを行うためには財源が必要だ、すわ増税、という話になるが、それよりも税金の使い道を見直し無駄を省くことだ。
家庭だって、収入に合わせて支出で削れるところは削っている。国民のお金を預かっている国がそれができないのはおかしな話だ。

そのためにも効果の上がらないこども家庭庁や、ヨガ講座や、ハングル講座など、あまり意味のないところに税金の使われている男女共同参画費などは予算の見直しをしたらどうだろうと思う。

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。

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