『VIVANT』12話 長野専務はやはり別班みたいですね。またアリはなぜ、ジャミーンをバルカに帰すのを怖れるのでしょう?

こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

画像は、公式Xからお借りしました

『VIVANT』12話、気になったのは「最大の裏切り者」という言葉です。
それは誰なのでしょう。

ジャミーンの秘密とは?

また以前から、不思議で仕方なかったのは医師 柚木薫(二階堂ふみさん)さんの存在です。
裏切りっていうより、何か秘密をかかえてそう。

そしてさらに不思議なのがジャミーンという少女です。なぜみんなで、あれほど庇おうとするのか。

乃木がアリに向かって、
「ジャミーンがバルカに帰れるといい・・・」
のようなことをいったときアリは、むきになって反対しました。何を怖れているのか。
バルカでは、ジャミーンに危険が及ぶということ?

想像なのですが、ジャミーンはバルカでは予言者か正当な王女のような存在で、アディエルはじめみんなが、大切に守ってきたとか・・・?

そして今は、薫がそれを引き継いでいるのでしょうか。

乃木宅への警備が厳重すぎる?

乃木憂助(堺雅人さん)が、キプロス~タイへと行ったあと、その家を、陸自のメンバーが何人もで見張っている。物々しいくらい。単に見守っているだけでしょうか。

別班は、ジャミーンについての秘密を何かつかんでいるのでしょうか。少しうがち過ぎかも知れませんが、薫はジャミーンの母親ということはないでしょうか。(いや、いや、これはありえませんね。乃木と薫との関係をやはり純粋な愛ということにしておきたい)
今は、薫さんは乃木にとって」故郷みたいな存在ですから。

また、「最大の裏切り者」の前に、今回見えてきたのは、東条(濱田岳さん)の裏切りです。
ちょっと残念な気もしますが、思うにテントのモニターになった新庄(元公安、竜星涼さん)と、たまたま幼なじみか何かで、人がよいものだから断れずについつい引き受けて、泥沼にはまりこんでしまったのか。

黒須の身を案じるブルーウォーカー

世界的ハッカーブルーウォーカー太田梨歩(現:花岡すみれさん)は、シーズン1で乃木と黒須(松坂桃李さん)に救われました。その後も、まだ二人を疑っていましたが、
「見せてよ、訓練したんでしょう」
という言葉を受けて、乃木の投げたバナナを黒須が果物ナイフで見事壁にうちつける(__;)という妙技を見せられ、感動していました。

黒須に見守られながら暗号を解いて、テントのサイトを突き止めるなど黒須への愛、もしくは仲間意識はかなり強いと思います。ですので、太田さんが憔悴しきっているのは、黒須の身を案じ「時間との勝負」にかけているからだと思えます。

また、「VIVANT」の基本精神として、人への誠意や信頼を大切にしてる気がするので、だれが裏切り者になるかは・・・とても微妙で興味深いです。

ついに長野専務が仮面をとって別班にVIVANT

12話のおしまいで、乃木のホテルの部屋を長野専務(小日向文世さん)が訪ねてきました。
これ、次回での対面が楽しみで仕方ありませんたがいになんと呼ぶのか・・・(__;)など。
やはり長野専務が別班というのは想定通りなのですが、協力しつつ、のちに裏切ることになれば、「最大の裏切り者」になるのか・・・。

何しろ小日向さんは、すごい善人も悪い人も両方できる方なので、どちらに転ぶか( 笑)楽しみで仕方ありません。

最大の裏切り者として、ほかに考えられるのは、ノコル(二宮和也さん)か、ひょっとして最悪、野崎(阿部寛さん)か(この場合、例の裏切り者を装うというヤツ・・・ですね)、それくらいしか考えられません。

いずれにしても9日が楽しみです。

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。

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