LEDを早く取り付けないといけない。そんな焦りが怪我のもと。頭でわかってはいるのだけど
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

見守りセンサーに感知させ、独り暮らしの人が無事かどうかを確認する。そんなシステムが地元でもつくられつつあるらしい。
洗面所などに取り付けて、熱の感知で人が通ったかどうか確認する。例えば12時間とか、24時間無反応だったら、駆けつける、というようなやり方なのだろうか。
私の叔母は、朝台所で倒れ、そのまま夕方まで発見されなかった。姑は90歳くらいまで独り暮らしをしていた。ある日、廊下で倒れて激痛が走り動けなくなった。けれど這うようにして身体をいざらせ、こたつ布団を引っぱってその上の電話にかろうじて手を伸ばした。
成人すれば、家族というのはだんだん少なくなる。つい数年前までわが子もいて3人暮らしだったのが、仕事で離れ、いつの間にか典型的な老夫婦ふたり暮らしの生活になった。
とは言っても、二人とも脳天気な性格で気が若いので、なかなか老夫婦の落ち着いた生活にはならない。鏡を見たりして初めて、あ、おばあさんがいる!と思うのだ。
今日、夫が一部屋にLEDを取り付けてみるといって、イスの上に乗って照明器具の交換を始めた。途中一度イスから落ちそうになる場面がありヒヤッとする。
「あぶない」「こんなところから寝たきりになる」
と、そんなことは頭では分かっているのに、昔出来たことを今でも出来る気になってついつい無茶をする。
これが一番やっかいだ。
今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。
2026-03-06 by
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