片付けは終活。こんまりさん流、ときめくかときめかないかで、とっておくものを決める

 これほ片付け中のほんの一部分。ひどい状態すぎて写真に撮れない

台風直撃かと思っていたら、それほどのこともなく
昨日は、雨はかっこう降ったものの
今日は快晴。途端に蒸し暑い夏が再びでしたが、やはり、お日様が見えるとうれしいですね。

洗濯物も、なんでも遠慮なくざぶざぶ洗えるのがいい。
6月~7月にかけて、だいぶ洗い物をしました。
実は、一部屋が物置部屋のようになっていて、それを片付けたのです。

なぜ一部屋そんな風になってしまったのかというと、
部屋の真ん中に、だれも使わないセミダブルのベッドを置いていて、
そこの上につい、ものを乗せ、周囲になにげにものを置き、
コロナ禍で買いだめなんかもしたものですから、
どんどん部屋がもので埋まりはじめました。

そうすと部屋に入るのもイヤになり(^_^;)
そうじをせず、ホコリが溜まりと、悪循環に陥ってしまいました。

これが家全体におよぶと、よくテレビなどでも紹介されるゴミ屋敷という状態になるのでしょうか。

片付ける=捨てる

だとよくいわれますが、その通りだと思います。

うちの場合、部屋の真ん中をしめていたベッドを処分。

引き取りは業者の方にやってもらいました。
そのためにも、まずベッドの周囲を片付ける必要があって、それに一週間くらいかかりました。
居るものといらないものに分ける手間がまた大変。
大きなゴミ袋を片側に置いて、いるものといらないものに仕分けしました。

悩んだときは、こんまりさんのいう、

ときめくかときめかないか」 でしょうか。

お笑いでしょうがいい年のばあさんにも、心のときめき(^_^;)っていうのはあるのですね。

手に持ってみて、少し考えると、あーら、不思議、
これはとっておこう、これは捨てよう、となんとなく決めることができました。

けっこう古い本もとっておいて、開いてみると黄ばんでいたり、
老眼で、もう読むことが不可能だったり、と、そんなものは潔く処分することにしました。

自分でやる分にはいいですが、
わたしが亡くなったあと、家族にやってもらうのは忍びない。

片付けは、生きてきた中で、ためてしまったホコリや塵芥。
そんな積もりに積もったものを、家の中、そして心の中から
そろっと、どけていく行為なのかもしれませんね。

片付けをすまさずに往けば、家族にとって大いに迷惑でしょう。

生きてきた責任を、果たさなければ・・・

そんなきもちで、しばらく片付けに励もうと思います。


やはり、毎日、少しずつ少しずつがいいようです。
片付けにより、自由に使える部屋が一部屋できたっていうことで、
なんとなく心の余裕もできました。

アイロンがけしたり、ボーッとしてたり、雨の日の洗濯物干しスペースにもなるるし・・・
不思議です。ものが散乱してたときは何も感じなかったのに、
片付けたことで、心の自由も手に入れたようです(笑)

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