断捨離でも思い出は捨てないで。ピアノは当分このままにしておこう


ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

今日は娘一家が新年のあいさつに来てくれました。
暮れに作ったお煮染めは昨日になくなっていたので、新しく作り直し。
そのお煮染めで初孫娘ちゃんが好きなのは、レンコン、ゴボウ、ニンジン。
大根にも目がないです。

そしてシメは、今日もほうとうでした。
うれしそうにたくさん食べてくれて、疲れも吹き飛びました。

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終活でピアノを処分しようか悩んでいたが

それから私が台所にいると、隣の部屋からポロンポロンとピアノの音が。
かんたんな童謡のメロディーも聞こえます。
ああ、初孫娘ちゃんとママがピアノをいじってるんだなと、ちょっと感慨深く聞いてましたね。

終活の一環として、処分しようかと悩んでいたピアノですから。
半年ほど前、ベッドを処分したときに業者さんにきいてみましたが、結構大ごとそうで腰がひけました。
だいたい、どうやって1階まで下ろすのか(^_^;)

娘がずっと使っていたピアノなので愛着はあるし・・。
中学校の合唱コンクールで伴奏を任されたときには、毎日何時間も練習していました。
いろいろ思い出してしまいますね。手の形がどうこうと鬼母になって怒っていたこともあるし(汗)

でもたいして広くない家で、何十年もこれだけのスペースを占めていていいのか。
私たちがいなくなったあと、だれが処分するのか。
娘に話すと、もうちょっと待ってほしい、とのこと。
やはり、長年弾いていた楽器を処分するのは忍びない。

それだけに隣から聞こえてくるピアノの音にじんとしました。
ママがちょっと童謡をひくと、好奇心いっぱいになって自分からピアノのいすにはい上がり、
ボロンボロンと鍵盤をたたきはじめたそう。
 (自分では、弾いてるつもり)
なんだか楽しそうだな。好きなのかな。だったらもうちょっとこのまま置いておくか。
そう思う孫バカばあさん。

断捨離、ということばがいっとき流行ったけど、捨てるだけがいいわけじゃないですよね。
長年身の回りにあったものを捨てるということは、思い出も捨てるということ。
そのあたりは、よく考えないといけないな、と改めて思いました(汗)
古い家のなかを、笑顔でいっぱいにしてくれる初孫娘ちゃん。
次にきたときにも、きっとピアノにさわって遊ぶんだろうな、とちょっと楽しみです。

終活は何を処分し、何を残すか本当に難しい。
でも自分の大切な思い出だけは捨てないようにしたいものです。

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。
ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。

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