介護保険サービスの支給限度額とは/いざというときの設計をきちんと立てておかなければ。

こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

「やらなきゃいけないことは、好きになってしまうのがいい。しかも、腹をくくってやらなきゃいけない。逃げられないんだから」
という養老孟司先生のことばをYouTubeできいた。
私はなんでも先延ばしする癖がある。それでアトになって、あとになって、うんうん呻るような事態に陥る。

だから、今やらねばならないことを、好きになろうと思った。

いや、好きになるように、努めよう(^_^;)
それで先延ばしの癖が少しなおるかもしれない。

話はだいぶ飛ぶが,,考えたのは、自宅で介護している人のことだ。

まるでトンネルの中にいるような

毎日毎日が介護のくり返しで、トンネルの中にいるような気持ちの人もいるだろう。

好きになろうとしても、なりきれない。
あまりにも苦しい
大変すぎる

介護を負担に思う自分を責めてしまう人もいる。
日本では家族が介護している例がたいへん多いのだ。

たとえばスエーデンでは、高齢者でも一人暮らしの人が多いそうだ。
自宅でいろいろな介護サービスを受けて、ギリギリになって施設に入るという。
そのほうが、社会の負担する金額も少なくて済むという。

こんなやりかたもあるのだ、と妙に感心した。
また、延命治療はあまりしない、という。人生は楽しむものだから・・・。

日本ではいま自宅で介護し、看取りも自宅で・・・という人が増えている。

私も最後は姉とともに父を見送った。
その際に、やはり気になるのは費用の面だ。きっと自宅で介護保険サービスを受けながら、
家族に面倒を見てもらうのが一番安上がりだろう。

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要支援、要介護の支給限度額内なら一割負担で済む。たとえば、
要支援1なら月5万320円

要介護1なら16万7650円

これは多いのか少ないのかわからない。まだ使ったことがないので。けれど、今後のことも考え、まず要支援というのはどういう状況かなどを調べておくのがいいかもしれない。

調べられるときは、関心がなく、必要となったらもう自分では何もできない・・・では困ることになるだろう。

最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。

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