夫の母が介護を自分に願ってきて困るという50代女性の相談。今でも嫁姑でそういうケースが多いのでしょうか。
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

読売新聞の「人生案内」、夫の母が介護を自分に願って来て困るという50代の女性からの相談です。今もこういうお姑さんいるということにちょっと驚いています。娘ならお願いできるっていうのも、それもまた一つの甘えかなと思います。
なぜ、驚いたのかというと、「嫁に介護を頼む」という考えはもう20年くらい前にすたれたと思っていたからです。
というか、そもそも介護されたくない、と一寸思ったりするのです。これはまあ、私の変なプライドというか、わがままなんでしょう。
関係あるかどうかはわかりませんが、よく新聞や本やなんかで筆者の方が、
「充実した老後をお過ごしなさい」
と言います。明るく、前向きに、健康に、みんなと仲良く老後を過ごしなさいと。まあ、それが理想といえば理想ですが、そんな方は現実にいるのでしょうか。
それはそれとして、人生は逆行して、だんだん枯れていく方向でもいいかなと・・・。

私の場合、体重が増えるばかりで外見的には枯れる、とはほど遠いのですが、枯れていくというのが本人にとっては一番幸せなんじゃないか、そういうところを子や孫に見せるっていうのも、一つの勉強してもらう、伝える、ということなのかなと思います。
そして、健康、明るさ、社交性…その他、充実した老後というのをあまり望み過ぎなくていいのではないかと思いますね。たしかに年金はたくさんあったほうがいいし、健康保険を安くとか、介護を充実させてほしいとか思いますけど、お互い助け合いですし、家族にも社会にも出来ることには限りがあります。
若い人には若い人の生活がある。だからそれほど望むことはできない。だから、何かの時に、多少、自分はこういう風にして老後迎えるので、こういうことだけ手伝ってほしいとか、常日ごろ言ったり、書いておくのが一番いい気がします。
そして、回答者の山口惠以子さんが言うように、この義母さんにもできるだけ介護保険のことをいろいろ教えたり、施設の利用の仕方とか、嫁さんとしては義母さんに教えてあげるのがいいのかなと思います。
山口惠以子さんのアドバイスはいつも適確です。
「はいはいと聞きながす」というのは、これは結構いいのではないかと思っています。

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。

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