11日賊の襲うシーンが凄まじかった。友が殺され、泣き叫ぶ小一郎。そこに藤吉郎が現れて「行こう一緒に さむらいになれ」と誘います
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

11日の「信長兄弟」凄まじかった。45分の間に、どれだけのことが起こったか。
婚礼の日に幼なじみの直(白石聖さん)は、婚礼の式を抜け出して小一郎(仲野太賀さん)のもとに走ります。
その直後、賊が襲ってきて、婚礼も村もメチャクチャに。
盗賊に立ち向かい、危うくやられそうになったとき、小一郎は賊に向かって叫びます。
「この邸の金倉をお教えします・・・わしも仲間に加えてくだされ」
おいおい(__;)と思いましたが、連れて行った先には仲間が待っていて、みんなで賊をやっつけます。
小一郎は機転を利かしただけのようです。
この機転と素早い頭の回転が、後々兄藤吉郎(池松壮亮さん)と自分をたびたび救うのでしょう。
ところが、そこに今度は顔を隠したより強い賊が現れます!
そして村人も仲間も徹底的にやられます。
信長は守ってくれない!
「信長様は守ってくれない。」
と泣き叫ぶ小一郎。
「信長も信長じゃ、ワシらが米を作らにゃ生きていけんくせに」
そこに、偶然のように(__;)現れる藤吉郎。
そして、「行こう!ワシと一緒に。さむらいになれ、小一郎」
この言葉が、これからの兄弟の運命を決めます。
母や姉妹にも説得され、ようやくさむらいになる決心をする小一郎。
そして、直もつれて三人でむすびを食べつつ(笑)
故郷の中村をあとにして信長の城下町 清洲へ。
村にいるよりも、さらに危険な、戦場がすぐ身近にある場所へ向かったわけです。
これからの数々の戦を思うとゾクゾクします。
この兄弟がほんとうに愛おしい。
力を合わせ、智恵と勇気と機転とで、戦場をくぐり抜けていくのでしょう。
今回も、兄弟二人の全力が伝わってる回でした。
「豊臣兄弟」戦うのでも、泣くのでも全力ですね。
そして、嘘をついてでも息子を追い出す、母の愛に泣けました。
出ただけで特別感お市の宮崎あおいさん
今回、可憐なお市の方(宮崎あおいさん)の姿も心に残りました。
岩倉城攻めを決行する兄 信長(小栗旬さん)の身を案じ、苦しい気持ちに耐えられず、藤吉郎に話を所望しました。


その物思わし気な様子がほんとうに可憐で・・・宮崎あおいさん、出てきただけで、特別感のある希有な女優さんだなと改めて思いました。
これから先、お市の運命も気になります。
今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです










