一粒の砂に世界を見 一輪の野の花に天を見る ブレイクの詩のように、人の本質は「いと小さきものの中に」
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

一粒の砂に世界を見
一輪の野の花に天を見る
手のひらに無限をつかみ
一瞬のうちに永遠をとらえる
To see a World in a Grain of Sand
And a Heaven in a wild Flower
Hold Infinity in the palm of your hand
And Eternity in an hour
ウイリアム・ブレイク「無知の告知」
その冒頭の部分です。
人間の本質は、ブレイクの詩の中にあるように「一粒の砂や一輪の野の花のようないと小さきものの中に存在する」ようです。
そして、
「人間は歓喜のうちに生まれ、悲嘆の中でその生を終えねばならぬ存在である。人の世の喜びと悲しみ、歓喜と悲嘆はゆえに人間にとって必然的なものなのだ。その悲しみ、悲嘆をくぐり抜けてこそ、我々は心の平安を得ることができる」https://kango.betoku.jp/docs/2012012600084/
なんてつらくも安らぎに満ちた言葉でしょうか。
思わず涙してしまいます。そして、親である自分には老いを見せ、先にいくという使命がある。
それをしっかりと自覚せねば・・・。
今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。
2026-01-08 by
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