「京都では山の向こうから月が出てくる。その月が怖いくらいにすごみがある」と先月帰省してきた次男さん

こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

この前、帰省してきた次男さんが言っていた。

「京都では山の向こうから月が出てくる。その月が怖いくらい凄みがあるんだ」と。
聞いた時に、ほおっーと思った。
山の向こうから昇ってくる月なんて、さぞ幽玄なのでしょう。想像しただけで凄い。


こちらは山ではないですが、京都の下鴨神社参道に広がる「糺の森」。
太古の森とも言われている。
昨年そこに、このようなアート作品が展示されていた。
「太古の森」によく似合っている。

ところで、若葉台のような高層団地では、建物の向こうからぽっかりと月が出てくる。
ちょっと似ているようで違いますが・・・汗;

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ぼやけていてすみません。

ところで、次男さんが仕事で京都に転居して、すでに一年半。

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毎朝毎晩カーテンの開け閉めのために次男さんの部屋に入る。
半年ほど前までは人のいない部屋になんとなく次男さんの気配があって、懐かしいようなほっこりするような気持ちになった。

それが今は部屋がちょっとよそよそしい。だんだん元の持主の気配が希薄になっているようで寂しいような、残念なような。まあ、仕方がないですね (^^;)

元気でやっているようなので何よりです。

そして、部屋のカーテンの間から外を眺めては、山の向こうから出てくる月ってどんなものなのだろう・・・などとふと想像してみたり。

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今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。

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