縄文人も食べた? どんぐりクッキー

こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

サッカーワールドカップで、日本がチュニジアに4-0で完勝した6月21日、若葉台地域ケアプラザで、若葉台文化を語る会の第4回定期総会が開催されました。

その第3部で、記念シンポジウム「縄文時代の居住・食文化を探る」が開かれました。

お話しを聞いていると、縄文人の生活はかつて考えられていたよりもだいぶ快適だったようです。
食べ物も、木の実の採取から狩猟まで幅広く、協力して暮らしていたのでは、と推測されます。

当日は、マテバシイの実でつくったどんぐりクッキーを試食させて頂きました。

❇AIに教えてもらったことによると、(縄文人は)どんぐりの固い殻を石で割って中身を取り出し、石皿とすり石で粉にしてから、水にさらしてアクを抜き、団子やパン、クッキーのように練り焼いて食べていたそうです。

縄文ハンバーグも?

鹿肉をたたいて、どんぐり、ヌビルなどを入れた縄文ハンバーグなどもあったのではと、登壇者の志村肇さんは話していました。
素朴な味のクッキーを味わいつつ縄文人の生活に思いを馳せました。

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。

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