人生最後の日に何を食べたい・・・? もとい、何を聴きたいですか。
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

人生の最後に何を食べたいですか?
と、いう質問をよく目にします。まあ、これも興味がないといえばウソになります・・・(__;)
けれど私はときどき、自分の心に尋ねることがあります。それは、
「人生の最後に、何を聴きたいですか?」
ということです。
これは、なかなか難しいですね・・・?
ジャズピアノのビル・エヴァスも捨てがたい。けれど、やはりグレン・グールドの弾くバッハかなと。
グールドは普段も飽きるほど聴いているのですがね・・・(__;)
その中でも、パルティータか、ゴールドベルグ変奏曲でしょうか。
かなり幸せかつ、穏やかな気持ちで、最後の一日を過ごせそうです。
そしてほかの候補としては、同じくバッハの平均律クラヴィーア曲集です。こちらについては、スヴャトスラフ・リヒテルのピアノで聴きたいなと。
若いころは、年中リヒテルの平均律を聴いていましたので、やはり懐かしい。
心が安定していないときなど、これを聴いていると、心があるべき正常な状態に戻ってくれるように思えました。いや、錯覚してました。
音楽の素人の私は、
「ああ、だから平均律なんだ」
と思ったり・・・。
バッハがそういうことまで意図したかどうかは、わかりませんが(__;)
そういえば、グールドのピアノと、 ユーディ・メニューインのヴァイオリンによる
バッハのヴァイオリン・ソナタ 第4番 ハ短調の演奏、
これも、とてもチャーミングで素敵な演奏です。
この世のお別れには良いかもしれませんね。
最後の日に何を聴きたいかは、やはり慎重に決めるべきですね。笑
もう少し考えてみます。
神様、どうか、あと少し私に時間をください・・・。
今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。










