老後破産を避けるためにはどうしたら?
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

「定年後にやってはいけないこと」として、舟本 美子(ファイナンシャルプランナー)さんが、
All Aboutに書いていらっしゃることを少しご紹介します。
(詳しくは、All About の舟木美子さんの記事をご覧下さい)
舟木さんによれば、やってはいけないことは大きく分けて3つあるそうです。
1、「蓄えがあるから働かなくても大丈夫、と考える」
老後になったら、さすがに働かずにゆっくり暮らせるだろうと、若い内は考えていました。年きっもあるし・・・と。けれど、電化精神が壊れたり、家の修理、交際費などで、意外に出費はかさみます。少しでも働いていれば、気持ちに余裕が生まれ、本を買ったり、コンサートに行ったり、友達とお茶を飲んだりもできて気持ちに余裕が生まれます。
また、今は働き手が少なくなっているので、少しでも社会を動かすお手伝いができるといいですね。
2、「知識不足のまま資産運用に手を出す」
これからの生活にお金が足りるだろうか、と急に不安になることがあります。貯金も少ないと思えば、なんとかして増やしたくなります。けれおd、これまで、資産運用について詳しくなかった人が、急に増やせるわけがありません。
下手をすると、老後破産の危機に陥ることも。高齢者には、この先、損を挽回する時間が残っていません。「仕組みを知らないで投資資を始めると、かえって老後破産に近づく危険があります」と舟木さんは警告しています。。
3、「家計を見直さずに生活する」
これは、私には一番頭の痛いことでした。すでにやらかしていましたので。長年使ってもいないのに、ネットで特別会費のようなものを長年払っていたのにやっと気がついたり、あまり自分には合わないと思うスポースクラブの会員になっていたり。
毎日惰性でスーパーに行って、ついつい余分なものを買い込んだり。
「収入が大きく減っているにもかかわらず、現役時代と同じ家計感覚のまま生活を続けてしまう人も老後破産に陥りやすい人の特徴です」と舟木さん。
住居費、保険料、通信費、車の維持費など、しっかり見直しておくことが必要のようです。
老後が何年続くかわかりません。きっと皆さん同じだと思うのですが、できれば人に迷惑をかけず、あまり惨めな思いはせずに細々と、いえ、つつましく(笑)暮らして行けたらと願っています。
今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。










