終活ノートに書くべき3つのこととは?また、書いてはいけないことは。週刊女性の記事を参考に

これはエンディングノートを兼ねて書いている10年日記です

先日、コンビニの雑誌コーナーで
「終活ノート 書くべきは3つだけ」という見出しの文字を見つけ、
つい飛びついて買ってしまいました(笑)
「週刊女性10月19日号」

最近、終活を意識して、散らかっていた周辺を少し片付てけておこうとか、
書類や支払い、その他家族がわかるようにしておこうとか、少し意識するようになったからです。
60代の終わり、まあ、そんな年齢ですから(^_^;)ついまだまだと、甘える自分を戒めています。

週刊女性さんの記事によれば終活ノートに書くべきは、だいたい次の3つ。

  1. 医療関係の情報
     氏名、生年月日、血液型、緊急連絡先ほか
  1. 葬儀やお墓など
  2. お金について
     必要最小限のことだけ。預金残高、通帳の保管場所などは書かない。
      ※エンディングノートには法的効力がないので、財産の分け方などは遺言書を作成する。

これらについて、おいおいこのブログでも書いていくつもりですが、気になる、②の葬儀について。

私は、家族との気軽な会話で、
「私が亡くなったら、家族葬でいいからね」
と常々言っています。
「来たいと言ってくれる人も、いるかもしれないよ」
と、気をつかってくれるわが息子。
「まあ、来ていただいても、残念ながらもうお話しできないから・・・」
と、あくまで勝手な私。

こんな考えを、伝えたつもりになっていますが、
もし、終活ノートに記しておけばもっと、はっきりしていいのかもしれませんね。
だいたい、家族葬なら、わが子たちにあまり負担をかけないだろう、
とそんな考えなのですが、記事によれば、

「親の希望を叶えた結果、親戚からの心ない言葉で傷ついたり、後日の弔問で時間を取られたりすることも」

とのことで、思いもよらないことでした。難しいですね。

商店街から若葉台公園に向かうところにある憩いのスペース、通称ジャブジャブ池です。

私の住んでいるのは、マンモス団地で、それほどのしがらみはないにしろ、
あとで知ってびっくりする人もいるのかと思ったり、
親類は遠くなので、新型コロナのご時世、かえってホッとするのでは・・・など思ったり。

いずれにしろコロナ禍のなか家族葬が、かなり当たり前になってきている状況があるようです。
まあ、こうして終活のことばかり考えているのも、夢がない(^_^;)ので、
できるだけ楽しみも増やすようにしています。

おいしいものを食べたり、着るものや、髪の色で楽しんり、
そういえば、このブログも余生の楽しみ(笑)です。
笑って、生きててよかったな、と思える人生を送りたいですね。

最後までお読みくださりありがとうございました。

若葉台団地内にある茶堂のお地蔵様たち。いつもお茶やお花がいっぱい供えられています

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