作家 湊かなえの書き下ろしミステリーをドラマ化した「落日」。ふるさとに起きたつらい事件の真相を追う香(北川景子さん)。そこで知ったこととは?
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

湊かなえの書き下ろしミステリーをドラマ化した「落日」。
思っていた以上につらいドラマで、ハラハラどきどきしながら観ました。
主演は新進気鋭の映画監督役の北川景子さん、共演が駆け出し脚本家役の吉岡里帆さん。ほかに黒木瞳さん、竹内涼真さん、久保史緒里さんらの出演です。
国際的な賞を受賞した映画監督長谷部香は、自分のふるさとで起きたある事件を映画化したく、脚本を甲斐千尋に依頼します。
実はそこは千尋のふるさとでもあります。
事件は、ひきこもりの兄が妹をころして家を火事にし、さらに階下で寝ていた両親まで巻きぞえにしたという凄惨な事件でした。
この兄役が竹内涼真さん。なぜこんな事件をおこしたのか。そこには香、千尋さらにはその家族にまでつながるつらい過去がありました。関係者が暗い渦の中にどんどん巻き込まれて行く悲劇の連鎖がたまらなくて、息を呑んで画面をみつめていました。
北川景子さん、吉岡里帆さん、黒木瞳さん、三人の女優さんの演技が素晴らしい。
死刑囚役の竹内涼真さん、涙を流すなどつらい場面が多々あります。竹内涼真さんは今期の超人気ドラマ「じゃあ、あんたが作ってみろよ」にも出演されてるのですが、こちらはちょっとコミカルな役柄。、そのあまりの落差に驚かされます!まるで別人・・・。
役者さんはやはり凄いな‼ とあらためて思いました。
それから、香のお母さん役で元宝塚トップスターの真飛聖さんも出演されていて、ちょっと嬉しくなりました。
今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。
2025-11-24 by
関連記事

夜はふけて、介護スナック ベルサイユを訪れた最後のお客。ママ(宮崎美子さん)の注ぐワインを飲み干すと・・・最期に会いたかった人が目の前に! 
13日のべらぼう、見所は武元と意次が見つめ合う迫真の場面。武元は「ただの白髪眉」でなかった。そして生田斗真さんは、鎌倉殿の13人に続きまたまた人でなしの役(__;)いえ、熱演に感動しました 
「一点集中術」 先日二子玉川の蔦屋家電で売れ行き№1になっていた本です。マルチタスクを止め、一つの仕事に集中することで多大な成果! 
錯乱の源内(安田顕)が罪を犯して牢につながれるという展開に。蔦重(横浜流星さん)の依頼した戯作が原因だったのか・・・ありあまる才能の悲劇ともいえるようなつらい回でした 
「夢の検閲官」(筒井康隆)。毎夜人の頭の中の法廷で、夢を見させるかどうか検閲する検閲官たち。ある夜、女性の夢に現われようとしたのは・・・





