「千の顔をもつ英雄」(ジョーゼフ・キャンベル) スターウォーズの原点になったとも言われる伝説の名著
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。
古い話ですが亡くなった父は、娘たちの誕生日やクリスマスには、必ず本をプレゼントしてくれました。小公子、家なき子、赤毛のアン、三銃士、八犬伝・・・とまあ、こんな感じで、おもしろくて夢中で読んだものです。
六つ子の魂百までといいますが、そういうお話の中から今の自分がつくられたのかな、という気がします。←幼い 笑
中でも気に入りは、児童世界文学全集(偕成社)シリーズの中の「世界神話物語集」でした。プロメテウス、パンドラ、ヘラクレス、オルフェウス、ギルガメシュなど、ギリシア神話やほかの神話に登場する英雄や古代の神々の活躍に胸躍らせました。
そのため今でも伝説や英雄もの、ファンタジーの世界が大好きです。わが子たちの電子ゲームにもそんな名前がしばしば出ていたので横から楽しく拝見してました。(笑)
そして最近、アマゾンで購入したのがこちらです。

「千の顔をもつ英雄 上」(早川書房) ジョーゼフ・キャンベル
世界最古の英雄譚とされるギルガメシュの冒険から、イザナギ イザナミまでというスケールの大きさ。
スターウォーズにもインスピレーションをあたえたといいます。

早速読んでみようとすると、なんと字が細かくて読めません。最近また一段と老眼が進んだようです。
まあ仕方ない・・・というわけで、拡大コピーして読もうかとか色々考えています。汗
教訓❇ 歳をとったら、本屋さんでページを開いて、読めるかどうか確かめてから購入する。
今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。
2024-07-26 by
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