東日本大震災の年にも福島県三春町では推定樹齢千年の滝桜が見事な花を咲かせました。この桜が復興と希望のシンボルのように感じられます
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

震災から15年、今年も東日本大震災のあった3.11の日がめぐってきました。自分で体験した恐怖、そしてテレビを点けて初めて知ったつらい津波の映像。
あのとき高台に逃げのびた人たちが、津波に巻き込まれそうになった人々に、必死になって、
「逃げてー、逃げてー」
と、叫んでいた声が忘れられません。
つらい体験でした。そして、決して忘れてはいけない体験で、後世の人々にも地震と津波の恐ろしさを伝えて行かなければいけないのだと思います。
3.11の1月後、若葉台の女性がお母さんの実家の福島を訪ねました。
三春町では推定樹齢千年の滝桜が例年どおり、見事な花を咲かせていて感動したそうです。
この時の桜を撮影し、「わかば通信」に掲載させてくださいました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
福島県三春の滝桜(震災の年) (写真・文 坂田美穂さん わかば通信40号から)
東日本大震災から約1か月、東北新幹線の運転再開を機に、福島県に住む親戚を訪ねました。ちょうど桜が満開でしたので、三春の滝桜と花見山公園に親戚とともに出かけました。いつもは観光客でごった返すそうですが、震災の影響で人出は少なかったです。原発事故から日も浅く不安が広がる中、変わらずに美しい花を咲かせていました。福島県は桜の名所が多いです。ぜひ訪れてみてください。

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。
2026-03-11 by
関連記事

29日の光る君へ。居貞親王(木村達成さん)のもとへ道綱(上地雄輔さん)が訪れ、「花山院がお隠れあそばした」と、さり気なく重大情報・・・。 
ブギウギを見ていて。キザな松永さま(新納慎也さん)、ひょっとしてスズ子(趣里さん)のステキな王子さまになるかと思いきや、見事にその期待を裏切ってくれた。笑 
アイスランドが舞台の「好きにならずにいられない」を又吉直樹さんが絶賛。主人公は43歳、独身、実家暮らしの大男 
若葉台出身、バルセロナ在住の女性ジャズトランペッターNatsukoさんが24日(日)、若葉台連合自治会40周年記念コンサートにゲスト出演。 
大河べらぼうの新たな登場人物が発表されました。この中の恋川春町(岡山天音さん)には権力を風刺し、書きすぎた者の悲哀を感じます。「京伝店の烟草入れ」(井上ひさし 講談社文芸文庫)にもくわしく





