精霊をお送りする、京都「五山の送り火」

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こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

3年ぶりに、京都「五山の送り火」があるのを知りました。
お盆で帰省した次男さんが、京都土産を買ってきてくれました。
「山あかり」とパッケージに。
「つばらつばらだよ、前、好きだっていってたでしょう」
と、次男さん。たしかに・・・。

「でも、今だけこの名前なんだ」

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たしかにこれは私の好物「つばらつばら」です。
でもパッケージに表示されているのは「山あかり」・・・。不思議です。

そして左右に、大 の文字。ほかに妙 法 舟、神社の鳥居? などがノンブル文字のようなやさしい字で書かれています。

「ああ、大文字焼きのね」とようやく気がついた母。
なんと16日の夜8時から、3年ぶりに京都「五山の送り火」が開催されるとのこと。

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そして、次男さんも京都に戻り
16日の夜がきた。
五山の送り火、なんとか見られないかと思っていたら、次男さんが撮影した動画を送ってくれた。私のtwitterにアップしています

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温かい火ですね。見ていると、この火に送られてご先祖さまたちが帰って行くのを、しみじみと感じられます。
そして、同時に、夏もそろそろ終わりなのだな、と思いました。日本の伝統行事は信仰と、そして季節の移りかわりとともにあるようです。
伝統を守ってくださってる京都の皆さん、本当にありがとうございます。


今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。
ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。


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