「人間の運命は99.9パーセントが成功しないものだ」という岡本太郎の言葉にドキリとし、同時に慰められもします

こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

X(旧ツイッター)に、岡本太郎さんが大好きという方の「岡本太郎名言、非公式アカウント」があります。

次のような数々の名言は、表面的なだけでない、人の生き方の本質に関わる内容を含んでいます。

  • 「なぜ、創るのかって?創らなければ、世界はあまりに退屈だから、創るんだ」
  • 「ニブイ人間だけが「しあわせ」なんだ。」
  • 「自分のほんとうのことをぶちまけれ、ぶつかり合って、いい意味での闘いをする相手のことを親友というんだ。」
  • 「ほんもの”なんてものはない。ほんものの、絶対的な生き方を求め、それに自分を賭けるってことがあるだけなんだな。」

そんな中、目にしたときに大変ショックを受けたのは次の言葉です。

「人間の運命というものは、99.9%が成功しないものだ。成功者でないほうがより人間的な運命だ。」

ちょっと、ドキリとしました。
きっと、だいたいの人が自分の人生について何らかの不満を持っているでしょう。成功できなかった、と自分を責める方もいるかも知れません。

でも、99.9%成功しないのだ、と聞けば慰められるものがあります。
あるいは、そんなものが人生かと思えば、失敗しても良いから思い切りやってみようかな、という気持ちにもなります。

そして、「成功者でないほうがより人間的な運命だ」という言葉も嬉しい。ちょっと、ホロリとさせられます・・・。

ある意味、人生にはスリルがいっぱいです。
そんな中、たとえリスクをとっても思い切りやりたいことをやってみる、これも人生のひとつの選択でしょう。
また、それまでの自分を責めたりせずに、精一杯やったのだと、自分を認めてやる、誉めてやる。そんな気持ちにもなれます。

個性的すぎるとか、激しすぎると思われる岡本太郎ですが、一面、深い眼差しで人生の本質をしっかりと見つめていたのですね。

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。

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