「がまん」という言葉は口にするだけでつらい。「しんぼう」ならどうでしょう?/ 料理も明るいのがいいですね。

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こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

少し前、がまん、というのは精神的につらいので、しんぼう、という言葉に置き換えてみたらどうだろう、というバカなつぶやきをした。

どちらも同じではないか、ちがいをいえ、といわれれば、答えようがない。
でもがまんには、じっと歯を食いしばり、涙をにじませて・・・みたいな雰囲気があり、つらい。

しんぼうで粘り勝ち

けれど、しんぼうというと、たとえば相撲部屋にスカウトされた中学生が、相撲部屋に入る直前、お母さんに、

「しんぼうするんだよ、がんばって横綱になりなさいよ」

など言われて、

「うん、うん、わかった」

と、おむすび顔でうなずくようなイメージがあって、一寸明るい。
いや、そんな風に思っているのは私だけかもしれないが・・・。

以前の日記を引っぱり出して見ると、「しんぼう強くなければ、何かをつくりだすことはできない」

「しんぼう強くなるには、ものを書くことだ」などと、書いている。

うーん、書くのが先か、がまんが先か、どっちらなんだ ・・・(汗 といいたくなる。そして、こんな風にすぐに、いちゃもんをつけたくなるのも、まだまだ、しんぼうが足りない、ということなのだろう。

明るくしんぼうしよう

そうだ! これからは、明るくしんぼうしよう。
次男さんが仕事で家を離れてから、私は眉間にしわをよらせ(汗、がまん、がまんになっていたかもしれない。

やはり、明るく前向きに生きなければ・・・。


せめて、「しんぼう」あたりにしておいて、「がまん」という言葉は、決して使わないようにしよう。たとえ、やせ我慢と言われても・・・(

明るいお料理、冷凍うどんオリーブオイル炒めぶっかけトマトソース

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そして、食べ物も明るいのにかぎる。

こないだ、「もも」さんのツイートで、冷凍うどんをオリーブオイルで炒め、その上にトマトソースをかけた一皿を拝見。そして、なんて明るいお料理なんだろうと感嘆した。

冷凍うどんオリーブオイル炒めぶっかけトマトソース

気になると、すぐに作ってみたくなるほうなので「冷凍うどんオリーブオイル炒めトマトソースかけ」を早速作ってみた。

出来上がって食べて見ると、うどんがふわふわでとてもおいしい。トマトソースにもよく合う。ふと学校給食のソフト麺を思い出した。懐かしい・・・。

 ももさん、お料理のヒントをありがとうございます。

ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。

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