都会か地方かでなく、中間のまちへお試し移住も悪くない/養老さんと堀江さんの対談を聞いて思ったこと

広々とした若葉台公園。右側に遊水池があって、シラサギが飛来しカモが泳いでいます

こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

最近、ときどきYouTubeを聞いています。
特に好きなのは、養老孟司さんや堀江貴文さんが対談されているもの。先日、このお二人が話しているのを見つけて聞きましたが、これがすごくおもしろいのです。
お二人はどれくらい年齢差があるのか知りませんが、おもしろい人は年齢が関係ないようです。
いろいろな話題を取り上げていますが、特に印象に残ったこと。

日本の都市化と少子化について

堀江さん「今子だくさんの人しか子孫をつくっていない。一定数減るがその後、子だくさんの人がマジョリティーになって増えるのでは・・・。子だくさんの家庭はみんな子だくさんだから」

養老さん「日本の現代社会では、(都市に住む)若い人はあまり幸せでない。子どもが少ないのもそれが絡んでいるかも」

堀江さん「人はなぜ都市に集中するのかというと、おもしろい人がたくさんいる、エンタメに出会えるなどあったけれど今は、おもしろい人とスマホでつながれる。都市の意味ってほとんどなくなってる」

養老さん「子どもが街に閉じ込められるのはハッピーじゃない。年寄りが相手をするとか。そして、子どもをうんと遊ばせてやりたい」

          ◇         ◇

今は、子育ての面でも、都市に住むより地方に住んだ方が良いのでしょうか。じゃあ、リモートワークで地方に住もうか、ということになって、それを実行する方も多いと思います。

その結果、快適に地方定住を果たした方もいる一方で、土地や地域の人々になれず、また都会に戻ってくる人(家族)も中にはあるようです。

以前、「若葉台団地 夢の住まい、その続き」という本を書いた際に、神奈川県の二宮団地で活動されている方と話す機会がありました。

そこでの話題として地方に住む前に、一度、二宮町のように都会からは少し離れ、かといって地方ともいえない場所で、リモートワークをしてみるのもいいのではないかと、いうような話も聞きました。
東京の近県には自然が豊かで、交通も便利、さらに住民の意識も都会とそれほどかけ離れていないという所が結構あるようです。

私の住む横浜市北部のマンモス団地若葉台でも、最近リモートワークに便利な所と思われ、若い人や、子育てファミリーで引っ越してくるかたも結構見られます。皆さん、緑の多い環境でのびのびと子育てしたいと思われているようです。

まさしく養老先生のおっしゃるように、「年寄りが子どもを見てやって、大いに遊ばせてあげる」場面もちょくちょく見かけます。

すみません、なんだか若葉台の自慢になってしまいましたね(^_^;)
このブログでも勝手ながら、時々横浜新葉台の紹介をさせていただいています。

いつも読んでくださり本当にありがとうございます。

若葉台公園をひた走る初孫娘ちゃん、きっとその先にワクワクする何かが待ってるのでしょう
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