何10年ぶりかで作ってみた。上沼恵美子さんのライスグラタンおいしいです♪

こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

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冷蔵庫を開けるといつも牛乳が減らずに残っています。
高齢になってくると、なかなか牛乳を飲みませんそのまま飲むことはあまりないので・・・。

やはり意識して、とるようにしないと駄目なようです。
それで、ライスグラタンのことを思い出しました。


30代半ばのころ、アメリカ帰りの知人からライスグラタンの作り方を教わりました。知人もアメリカにいたとき、ご近所の主婦に教わったそうです。
キャンベルのキノコのスープを使います。

スープの中に、冷やご飯、玉ねぎ、セロリののみじん切り、レモンの皮のすりおろしなどを入れ、バターや、粉チーズなどを乗せて焼くというものです。

実は、1、2回作っただけで、そのあと作ってないので、かなり忘れてしまっています。
ひょっとしたら、パン粉も少し振るかもしれません。

それで、ライスグラタンというと、缶スープを使うのが一番いいのかなと思っていたのです。

上沼恵美子さんのライスグラタン

ところが先日、YouTubeで上沼恵美子さんが「ライスグラタン」を作っているのを見て、あ、こんな風に作ればいいんだ・・・と目からウロコの思いでした。

本格的なのに簡単で美味しそう・・・!と、早速作ってみました。

一時ホワイトソースをよく電子レンジで作っていましたが、これはしっかりとフライパンにバターを溶かし、小麦粉を入れ、牛乳で広げてソースを作ります。

その後、玉ねぎや鶏肉を炒めそこにホワイトソースをゆるめに入れ(海老も入れるとおいしいようです)、耐熱容器に移し、チーズやパン粉、バターをのせて焼くというものです。

オーブンで15分くらい焼く感じでしょうかね。

わが家のオーブントースターがまたまた大活躍。しっかり焼きました!

例によって癖のある。我が家のオーブントースターでは、
油断するとたちまちに・・・焦げました 汗
けど、その焦げ目がまたちょっと美味しかったです。


このライスグラタン。美味しいのでぜひ作ってみてください。上沼さんありがとうございます。
ちょこちょこっと作る感じ、ほんとうに好きです。


今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。


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