老後には何を削ったら良いの?

こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを、更新しています。

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老後には何を削ったら良いの?

若い人に比べて高齢者に残された時間はあまり長くありません。
また体力や記憶力も劣ってきます。
そんな中、我慢をしてまでやらなくて良いことが色々出てきます。
また、なんとなく惰性でつづけてきた人間関係も、ある程度考え直す時期なのかもしれません。

会うことで、気持ちが明るくなったり、楽しく会話できたり、
そんな友人は、いつまでも大切にしたいですね。

会ったあと気持ちのモヤモヤする人は避けましょう

会ったあとで気持ちのモヤモヤする人とは、もう会わなくていいでしょう。
 たとえば自慢話や愚痴の多い人、意地悪な人は、
昔から本当に苦手です。

年をとっていいのは現役を離れれば、もう無理につき合わなくていいことです。
義理でのお付き合いや、年賀状だけの交流なども、そろそろ止める潮時なのかも知れません。

また以前は、誘われれば無理してでも、少し金額の嵩む食事会や、コンサートなどに行ったりもしてました。
けれど今は、生活水準に合わないお付き合いなどはやめています。
身近なところで安価に楽しめることを見つけること。
これに尽きますますね。笑

いまは人間関係を狭める時期?

若いころは、仕事や活動のため、また視野が広くなり人間関係が広がるのではないかと期待して(__;)一生懸命出かけたりしてました。

また時間(人生)が有限だという意識も薄いので、「取りあえず」会ってみようか、セミナーにも参加しようか、と。
でもこの歳に(73歳です)なってくると、本当に時間が貴重に思えます。

また、自分にとって大切な人、というのもようやく見えてきます。

日用品も思いきって

身の回りの品にも、削った方がよいものがありそうです。

古い日用品や、自分で動かせない家具・・・ぼちぼち処分することを考えてみてもいいかもしれません。
また昔着ていた服で、いくら愛着があるといってもとっておくのはスペースの無駄。着なくなった服は思いきって処分すると、収納部分がすっきりし気持ちが身軽になります。

削ってはいけないものも

けれど、削ってはいけないものもあります。
たとえば、健康に関係すること。

暑い日の冷房費の節約は熱中症にもつながりますし、重い掃除機は身体に負担がかかり過ぎます。
コンパクトな掃除器具に買い換えたり、ロボット掃除機を導入するなどを考えてもいいのかもしれません。

また重い買い物を運ぶと腰を痛めたりするので、少し割高になってもネットスーパーなどを利用すると便利です。
こんなことで家事負担を減らし、細く長く生きていけたらいいのかな(__;)と思ったり。

何よりも削っていけないのは、社会とのつながりかも。どこかで何かでつながっていることは大事。
イザのときに頼れるところをメモっておくなど老後の心がけかなと思っています。

本当の私と向き合う

さらに趣味や、本当にやっておきたいことのために時間を確保するのも大事ですね。
油断すると時間とお金(__;)は、手の間からどんどん逃げていきます。
人と会って交流を広げるより、
自分自身としっかりと向き合う時間を確保したいですね。
今はもうそんな時期に来ています。

人はだれだっていつかは、本当の自分と向き合わなければいけません。
見つめれば、孤独を抱えた自分自身だったりし。

そんな孤独を冷え冷えとしたままのものにするか。
少しでも温かく充実したものにしていくか。
その人の晩年の生き方に関わってくるでしょう。
そんな正念場に立っているのが、老後なのかもしれません。

よく縁側に座布団を敷いて猫と戯れている・・・幸福な老後の姿を想像したりします。
そんな幸せなおばあちゃん(おじいちゃん)になりたい。
きっと、みなさん、ご自分の生き方に満足されている方々なのでしょう。

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今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。

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