若い人は、自分には結婚する資格がないと思っているようだ/6年前から団地でまちコンを開催

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こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

団地でまちコン

私は数年前、地元の皆さんに協力していただきながら、
「若葉台シングルの会」という会を立ち上げ、
「若葉台まちコン」をスタートさせました。
団地としてはけっこう画期的な試みかと?

その第一回目が「みんなで花火を見よう」
2016年7月30日のことでした。
当時は、まだコロナのない平和な時代。
「若葉台夏まつり」も毎夏盛大に行われ、それにあわせてまちコンを実施し、皆さんに花火を見てもらって気分を盛り上げよう、というそんな試みでした。

大方は、うまくいかないという意見でしたが、開いて見ると、20人以上の方の参加があり、思った以上の反響でした。

それからも、廃校になった中学校を会場にした「ひと晩居酒屋 in 旧西中校舎」や「キャンドルナイトとスペインワインの夕べ」など、いろいろ企画しました。

昔のように地域におせっかいおばさん、おじさんがいなくなった今、こういったイベントも必要なのかもしれませんね。

この2年半コロナ禍で開けませんが、なんとか秋には開催できないか、皆さんで真剣に模索中です。
またこういう問題は、数十年を経た団地特有のものかと思っていましたが、そうとばかりも言えないようです。

2人に1人は、異性とつきあった経験がない

昔は、自然に恋愛して結婚して・・・というのが一般的でした。
けれど今はもう通用せず、
20代前半の2人に1人は、異性とつきあった経験がないとのこと。
またそれが30歳前後の、既婚者の少なさにつながっているようです。
今や結婚しないから、結婚できないに変わってしまったのでしょうか。

コロナ禍によるリモートワークで、出会いの機会も減ってしまっています。

また男性も女性も自分の収入に自信がなく、その結果、自分には、

結婚する資格がない!

と思い込んでいるようです。
こんな悪循環をどこかで断ち切らないと、結婚する人はますます減ってしまいますね。
お金がある人が結婚できる。
そんな固観念をなくすためにも、思い切った結婚賛助金のようなものがあればなあ、と思います。
私たちはこれからも、

団地でまちコン

を開催していく予定ですが、一歩進んで、市町村ごとに、クラウドファンディングなどを立ち上げ、資金をつくって、結婚賛助金などを贈れないものでしょうか。

単なる空想で申しわけありません。
団地でまちコンも、そんなところから出発し13回を重ね (4組が成婚) ていますので、なんとかならないか、と真剣に思っています。

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。

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