高齢者が要介護にならない団地、若葉台/それはそれとして具合が悪くなったら早めの受診をすることも大切です

こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。


今日高齢者の健康に関するセミナーに参加しました。講師は病院の医師の方で、いろいろためになるお話を聞けました。

高齢者が要介護にならない団地、若葉台/それはそれとして具合が悪くなったら早めの受診を

お話の中で印象に残ったこと。
70歳を過ぎて、もの忘れが多くなったり、歩き方が変になったり、無気力などの症状が出たら、すぐに病院で診察を受けた方がいい、ということです。

また若葉台は今、65歳以上の人が53%を超えています。
全国的にもこの割合は高いのですが、その割に要介護認定率が13%と低いのです。これは国内外やWHOなどからも注目されよく見学や視察にみえます。

この介護認定率13%という数字ですが、ついつい、
若葉台は元気な高齢者が多い!
と、自慢になってしまう(笑)

けれど気になることがあったら早めに診察を受け、要介護認定も受ける、それが早期発見には大切なんだそうです。目が洗われた思いでしたね。

また特に印象に残ったこととして、
75歳を過ぎると男性は疲れやすくなり、高齢化が進んだように見える。
妻から見て5歳くらい上に感じることもあるようだとのこと。夫婦の年齢差が5歳だったら、10歳くらいの年の差に感じたりするようです。

夫が弱々しく見えたら・・・

すると、夫が老けこんで弱々しく見えたりするようです。
「そんな夫に、どうか優しくしてください」
と医師の方はおっしゃってました。ギ+クリ、とした方も多いようです。 (笑)

終了後、知り合いの方どうし、

「心に残りましたね」「反省しました」「これからは、夫に優しくします」
などなどの会話で少しだけ盛り上がりました。(笑)

夫の退職後、2人の時間が増えて夫婦仲がぎくしゃくし、離婚にいたるケースさえあるようです。ほんとうはそこから、どう2人の時間をつくっていくかが大切なのでしょう。


それがおたがい健康に、人生の終盤をいきいきと幸せに生きる秘訣のように思えます。

今日も平和な、若葉台です

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。

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